2011年04月09日

TOKYO PAK

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http://creatorspark.info/eastpak/

ついに僕もクリエイターの仲間入りでしょうか。
蒼々たるメンバーの中一緒の場所に並べて頂いて感無量です。

こちらのページで紹介されておりますので、ご覧くださいまし。

この件のお誘いのお電話を頂いて、すぐにアイデアがわきましたので
作業を開始しました。
まあ、手間がかかるのでとっととやってしまおうと思ったわけです。

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カムフラージュネットをくっつけるという、何も考えていなさそうな
アイデアでしたが、なにげにめんどくさいのです。
なぜなら、全て手縫いで縫い付けましたので。
とりあえず、もともと付いているネームを取っちまいました。

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さーて、やっちまいますか。
太ったせいか、指ぬきがややキツいというアクシデントもありましたが
チコチコずーっと縫い続けます。
かーさんがーよなべーをしてー
唄も弾みます。
ネットの程よい大きさにカットをするとこに
センスが問われます。

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はい、できあがり。
料理番組の出来上がったものをすぐに出してくる段取りっぽいですが
最後までちゃんとやりましたよ。

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そして、また別の場所にネームを付け替えて
結局、ネットの中にネームは隠れていなかった。
というオチですか。

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ファスナーのスライダーにもドローコードを付けちゃったりして。
あとは現物を見てくださいまし。


追伸

21世紀初頭にして、いきなし今世紀最大レベルの問題が起きちゃっていますが
要はなにごともテメーの目で見て判断しなさいよ。
っことが重要であることが、今になってやっと分かった
という段階に来たのでしょう。

やはり、仕事にしても何にしても
「大好きで大好きでしょうがない」くらいの人が
その専門の仕事として従事することが当たり前のことなのだと
あらためて思います。
それが普通。
だからこその信用、信頼って、そこにあるのだと思いませんか?

たしかに、何か普通の人には体験できないなにかいいものをもらっちゃうと
そんなことどうでもよくなっちゃう。
ってのは分かりますが。
そこなんですかねえ?
僕はその大問題の部分とは考えずに、全く社会の縮図として身近な出来事にも
多く感じてきたことです。

そんな人間に間接的ではあれ実害を被るのはまっぴら御免ですヌ。
posted by sexysugi at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする