2011年09月09日

bedford dinner / samurai

ピッツアにタコォ、ブリローにナゾなスープと、洋食三昧ですっかり米国気分な毎日
そろそろ日本食が恋しいなあ。と、和食レストランに行ってきました。

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板前さんがおりまして、寿司も食べれるみたいです。
ああ、やっぱりすし飯っていいなあ。
で、メニューを見ると、○○ロールと、全部ロールという、巻き寿司しかないんかいっ
という巻き寿司っぷりに目を疑います。

名前もブルックリンロールとか、一人歩きスタイルの真骨頂!!

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早速、お刺身なさーい。ってハマチですかなこれは。
みりん醤油みたいなタレに漬かっておりまして、上に乗っかっているのは
キュウリに見えますが、なんとハラペーニョ。
なんじゃこりゃ。
ご賞味しますと意外にもうめい。
酒が進みます。

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続きまして、キター!!
これこれ、シャリが外側にあるやつ!
ホワイトツナとアボカドと何かが包まれています。ホワイトツナとはカジキにこと
らしいです。
これは醤油をつけて食べます。うんうん、オッケーでないの。

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いえーい、ウナギー!!
うなうなーって一口食べたらあら不思議。
シャリの中にマグロが挟まっております。さらにアボカド。
どんだけアボカドなんでしょうか?
ウナギとマグロのハーモニーがアメイジングで、もうこれは別のジャンルの食べ物
ですヌ。
こういうもんなんだ。と思って食べれば全然これもオッケー。
日本でもこうしてコンビニとかで商品化すればいけるのでは?

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赤飯ビールと生姜ビール。
完全に狂っているとしか言いようのない品揃えですが、これまたうめい。

いやー、極東より遠く海を渡ってたどり着いた先でこんなに内容が変わってしまうというのは
すげいもんです。
どれもアリでしたよ。慣れ親しんだものとは大分様子が異なりますが。


追伸

そうそう、逆の言い方をすれば、遠く西洋からやって来た情報を前向きにとらえていたはずが
そのものを現地で間近にしたとき、なんだ、こんなもんだったのか。
と、無知であっただけなのか自分の感覚が成長したのかわかりませんが
現実を知るそんな距離感と認識のギャップを色々感じつつ
一体なにが自分にとってリアリティを持ったイケてるものなのか
もう一度再認識する機会にやっと到達した気がします。

追いかけていたものが本当に自分の真意と近いものであったかを確認する毎日でもあります。
posted by sexysugi at 11:11| gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする