2012年02月13日

INTER STYLE 2012 出展します

実は
なんと
信じられないことに

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bluth skateboardsは
今週のインタースタイルに出展することになりました。

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場所なんですが
解りますかねえ?
スケートパークのそば、左側壁沿いの真ん中らへんのピンクのとこ
ブースNo.123
ビーインワークス様のブースでご覧いただけます。
言わずと知れた、老舗ディストリビューターです。
僕は絶倫の商魂で、つかまたらオーダー付けて頂くまで
2度と離さない、蟻地獄スタイルで営業しますので是非ご来場くださいませ。

やばいっしょ?
やばいっす!
チョロカタログも作ったし、名刺もこさえて準備バッチシっス。
これでいっぱしの業界人ですわ。

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ちょいちょい、話題になりつつあるこの素敵帽子も
少し在庫を持って都内を行商しますので
うっかり気になっちゃった方は、お気軽にご連絡ください。
オマケステッカーもなにげに好評みたいです。


グレーのパーカーはおかげさまでLサイズ2枚のみの在庫となりました。
あのグレーボディはあれっきりなので、アレな感じです。

14日から3日間
パシヒコ横浜で、しゃいやせ〜
posted by sexysugi at 02:15| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

鶴橋 DINNER / やなちゃん

先日、というかもはや連日行ってしまっている大阪方面。
この日も、「ヤバい店行きまっせ」と案内人から連絡があり
阪急電車に乗り込んで行ってきました。

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鶴橋というとコリアンタウンが有名だそうで、ここんちも美味しい
コリアンがお楽しみいただけるという。

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大阪のお仲間たち。
右側の方、何となく見たことのある面影がありますが
他人のそら似ってあるもんです。
おかしいなあ、ここは大阪ですよね。
ですよ?
ですね?
ドゥフ!

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とりあえず、もっこ...
いや、マッコリでも飲みましょかね。
生マッコリってのが激烈うめいです。ヤカンがシブいです。

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これがちりとり鍋という、このような四角い鍋で色々煮込む
コリアン料理なんです。

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煮込まれるまではこれでチコチコやりますか。

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これですよ!
むしろ焼いて食べたいくらい。
素材のクオリティが違います。

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鍋は序章なんで、あんまがっつり食わんといてください。
と、案内人の指示を守って正解。
最後はご飯を入れてチャーハンに。
これがマジパねいんです。

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これだから大阪はやめらんねーぜ。
と、唸りたくなってしまうほどの、鶴橋DINNER。
これでお一人様ツェー千ゲー百ですから!

まだまだやばいとこあるらしいので、ガッツリ行かせて頂きやす。
posted by sexysugi at 21:15| gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

8to8 4周年パーティ

催しごと。
と聞けば知り合いであろうが無かろうが、どこでも顔を出す
軽いフットワークで行ってきました。
8to8 って「エイトトゥエイト」って読むんですよね?

そんな自転車屋さんの4周年パーティでした。

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皆さん大阪の自転車愛好家の方々。
シコッツアンクロスという自転車競技が最近アツいのだとか。
自転車に乗らずに担いで泥の坂道を上るんですって。

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自転車の話はそこそこに、食事の用意が出来たとたん
カウンターへダッシュ!!
食い意地と生活力が試される場面に、じっとしてはいられません。
片手に皿二枚は基本です。

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こちらの皆さんはかなりえげつない仕上がりっぷりで見てて
おもろいです。
男女関係なしに絡み合って、鞄屋がたくさんいるみたい。
基本断ることをしないので、グッダグダは当たり前。

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今回の主役の自転車屋さんの社長さんは仕上がると実にいいの
出してくれるので、期待していたのですが入場料分以上は飲んでやろうと
欲かいた結果、こっちも仕上がってしまい
大阪に来たら、やっぱしかすうどん食わな来た意味ないで!!
と、急にかすうどんスイッチが入り、会場をアウトしました。

かっこいいマニアック新店舗が最近オープンしたそうなので
攻めてみたいと思います。


ハトヤさん、4周年おめでとうございます!!
僕的な観点からすると、結構硬派な店ですよ。
posted by sexysugi at 00:21| bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

中川秘密基地

話は広がって、関西にまでその影響を轟かせ
「中川さんは関西へは出張されないのですか?」
と、ジャーマネでもない僕に問い合わせが来てしまうという、料理人中川師の秘密基地に
行ってきました。
僕はこれで2回目です。

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来たら絶対触ってやろうと、ちらっと見たものの、例のパイセンが仕留めた鮫洲で95という
とんでもない結果をだした話を聞くのに夢中になり、しばし男の語りを満喫します。

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お仲間が集まってまいりました。
やたら目線入れてくる左の師は中川師のフォーク仲間で、俳優業もやられていたという方。
表情作りがプロです。

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おやおや、外国からの師もいらしてます。
なんと英国紳士の彼は現在都内のラーメン屋で修行しているそうで、母国イングランドで
ラーメンを広めるのだとか。
さすがここは料理研究家が集まる、もはやサロンのような存在になってきたようです。

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こっちはとっとと酒を開けておっぱじめちゃってますが、料理長はもくもくと包丁を操ります。

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キター!!〆サバ。
盛りつけがアマチュアじゃあないですよ。
酢に甘みがあり、とてもおいし....じゃなくて激烈うめいっ!!!!
日本酒とのマッチングはファンタスティックっす。
おのおの語り倒しながら飲んでいますので、結構な盛り上がりです。

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なめろう。
名前を聞いただけでヨダレですよね。
次々登場する出しものが、いよっ待ってました的なツボをガンガン突いてくるので
実際のところ、うめいうめい言っているだけなんです。

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で、カマ焼きも。
終電の時間がすぐ来ちゃうんですよね。
ホントに。
この貴重な至福タイムをしっかり味わって帰路につきます。


この動きは東京に戻る際は必ずぶっ込んでいく所存であります。
その他、こっち方面の酒場巡りなんかも出来ますので、それも楽しみですヌ。
今回も、美味しい料理をごちそうさまでした。

包丁の鉄の材料について云々言い出しちゃったら、病気ですよね。
posted by sexysugi at 07:23| gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

本千葉 DINNER / つるや食堂

ご無沙汰しております。
ようやくブログをアップした、ということはパソコンの前に来たと言うことであって
すなわち東京に行っていたためにコービーに置いて行ったパソコンを触っていなかった
てなわけでこうしてブログをアップ出来ているということはコービーにいるという
結果になっておるというわけなのです。

先日、久々師に会いに千葉のとある定食屋さんへ行ってきました。
今日行ってもいいですか?
と訪ねれば、全てお任せでこんなの用意してくれます。
大衆居酒屋メニューのフルコースみたいなものでしょうか。

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間違いなく出てくる煮込み。
醤油味であっさりしています。
ネタのルートも良いそうでたしかにモツが柔らかくて美味しい。

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しらすおろし。赤いのは長野の梅味のなめたけでこれまたさっぱりすっきりうめい。

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亀甲宮のシークワーサーソーダ割りでグビグビ。
この焼酎が大好きでいくらでも飲めるって言ってたお嬢さんがいらっしゃいましたが
それはもうアル中の域に達していますのでもう少しおしとやかなお飲物になさったほうが
よろしくてよ。

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これはレアなサンマの丸干し。
和田周辺でゲット出来るそうなのですが、詳しくは不明です。
頭からかじっちゃって、お酒が進みます。

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かつては外房でも盛んであった鯨漁も現在では限られた量は許可されているそうで
こんな鯨のベーコンも手に入るのだとか。
もうこれはほとんど肉とかわりません。
船の上でも、山のキャンプでも、ちょっと炙って最高の酒のつまみになっちゃいますね
これぞ房州のソウルフード。




いつものことですが、こんな肴と酒で語ってしまうのが
酒場での過ごし方、人のあり方、そして出会い。
毎度繰り返されるのですが、つきない話なんです。
それって、酒場に相応しい自分の在り方というとちょっと大げささかもしれませんが
過ごし方みたいなものですか。
酒場なんて酒飲むとこでその通りなんですが、うまい肴と酒を飲むだけが目的じゃあ無く
イケてる粋な客になるってのがちょっとした背伸びをした僕なりの目標があって
そのお店の一部になれるような美学を経験し、実践したいわけです。
古い店なら、人間も古いほうがその店の雰囲気合うってのは当たり前で言い方は簡単ですが
老舗の多くの時間と経験を経て来た店ほど敷居をまたぐ瞬間は緊張感があるってもんです。

そういうお店になじめるようなことって、どんなことなのでしょうか。
親父や爺さんレベルの人たちからしたら僕はまだ坊やですし、背伸びも見透かされます。
でも、若いの、まだまだだがおめえも分かってきたな。
ってはんこを押してもらうのがちょっとした交流での楽しみであり、嬉しい瞬間なのです。
ただ飲んで金を払って帰るんじゃあなくて、どう居たか、が大事なんです。

そう、そんな話から師と共通の年上のとある方の話題になって、やっぱ佇まいが違いますよね。
と、僕なりの尊敬を言葉にしたのですが
師はその人を、ああいう人が「人物」だよな。って言っていました。
人を「人物」って....すごいな。

そんな熱い男の話に、昔ながらの酒のアテは話題のネタに
良い酒の席に、良い仲間と良い話題を繋ぐ素晴らしいものであると再認識します。
たかだか酒飲んでつまみ食って仕上がっているだけなのですが、やっぱりそこに
なにか美学を求めるのってなんなんでしょうね?
posted by sexysugi at 11:15| gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする