2013年04月24日

SPECTATOR MAGAZINE

いよいよ、発売の日がきましたのでここでお知らせいたします。
皆さんご存知の雑誌、“SPECTATOR MAGAZINE”の最新号にちょっこり
関わらせて頂きましたのでご報告させて頂きます。

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この黄色い表紙です。
http://www.spectatorweb.com/

まずは、セタコスクールについての親方のインタビューが載っております。
T19のボス、オーさんとの対談形式のアツい内容です。
やはりいつこの内容を見返してもみんなの思いが沢山詰まったセタコなので
ほじくったらいくらでも面白い話が出てくるんです。
これからみんなの場所で僕たち私たちもパークを!
っていう人達も含め、アツい思いを世にぶつけてみんなの力で
なにかを形にする行為こそ
今後の人間の世界で必要な事なのではないでしょうか。
今後はもっとたくさんの若き活動家が生まれるといいですぬ。

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んー、じゃあここらで自分の話してもいいっすか?
なんと掲載されているセタコ関連写真の全ては、私セクシースギ撮影のもので
ございます。
こんなんで良いのか迷いましたが編集者の腕のおかげでかなりいい感じで
載っております。
いやー、写真って本当に良いもんですぬ!
おかげさまで調子に乗っておりますので
「写真を撮って欲しい!」というオファーがありましたら何なりとどうぞ。

はい次。
ってまだあるん?

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お、これはっ!
見覚えのあるグラフィックのデッキ....
なんと、bluth SF支社のジャーマネ、アンドリュー師とお仲間達による
ポートランドへスケートトリップに行った記事が載っております!
かなりいい感じじゃあないですか。
よかった!

もともとのきっかけはSFクルーが旅の計画をたてて
僕に日本のいい雑誌を紹介して欲しい。
という要望からこの雑誌以外無いであろうと編集長と引き合わせた。
といういきさつで打ち合わせ当日その場で企画は決定しました。
しかしあっちは悪天が続き、旅のスケジュールもずれにずれて
日本からハラハラしておりましたが、無事に全てがうまくゆき
バッチリ出来とります。
この記事を担当されたYUJI師はSF在住の映像作家さんで
“Pushmaster”のCMも撮って頂いたんです。


セタコ、ポートランド、いずれもスケートネタで感無量です。
このように人が人を繋げ、海を越えても繋がっていく感覚的なものが
このブログのテーマである
everything is connected to everything else.
という言葉がはじめて実を結び、満ち足りたものになることが
本当の望みであり、激烈嬉しい次第であるわけです。
目の前にある事実。
こりゃあビビーっと脳天から電気走っちゃいますよ!

まあ、僕の屁理屈は置いといて、書店にてご確認くださいまし!
これで安心したからのんびりしてい。
posted by sexysugi at 20:38| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弊社オフィスリニューアル

最近では東京の生活が大半を占めるようになり、三ノ宮の駅前にある
「駅前」という海鮮居酒屋が恋しい今日この頃でございます。
そんな流れで、弊社東京オフィスもよりよい仕事効率の向上に向け
ちょいとリニューアルしました。

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まさに、シンプルイズザベスト。
そして小さい画面で肩こり全開仕様。
某ウイールブランドの事務所もこんなであったと記憶していますが
現在はどうなのでしょうか。

さすがにもうグラフィックやらなんやらやるのには限界がきまして
画面を一気に32インチに拡大しちゃいました。

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MBPと外付けモニタでこんなになりました。
入力装置のキーボード、マウスは無線にすると電池切れが煩わしいので
あえてUSBに。
これで細かなスミズミまで確認しながらファイルも2個並べても
まだ余裕の面積。これでバッチリです。
テレビはそんなに見ませんが見る事も出来ます。
なんでもでっかく見れるって素晴らしいですぬ。

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以前の池尻事務所同様、やはりデスクの脇にギターが無いと落ち着かなくて
仕事になりませんので、これでチョンチョロリーンっとやって〼。
3月より、スギフォークが多忙を極め、そろそろ本当に看板を
“SUGIFOLK LOUNGE”に変えてやろうかってくらい毎晩バーにおり
日曜日のパロットキッチンのハンバーガーも好調ですし、営業的には
スギ仕切りになっても良くなっているのは嬉しいものです。
でも、肩こりが半端ないんです。
最初の画像のように座布団で床に座って作業をしていると目も疲れますし
肩もこります。
こうして日々のルーティンワークってのも久しぶりにいいものなのかな
とあらためて考えていますが
やっぱり来月あたりには連休を取って、コービーに行こうと計画中です。

なんせ今年はいろいろやる事てんこもりですので
ちかれた〜なんつてバハでグデグデしないで張り切ってまいりたいと思います。
posted by sexysugi at 20:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

盛り上がっております

浦安の某店舗よりSlapmasterの納品後すぐに、イカも追加のおかわりを頂いて
調子ぶっこいていましたら
ダンナからもおかわりコールが入りまして、こりゃまあ、世の中どうにかなっちまったんじゃあ
ないかい?
と、感激なのであります。

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お互いニンマリの瞬間。
ダンナんとこにDropbarのほうの通販の問い合わせがあったそうで、珍しい動きっぷりに
ビックラこいてしまいました。
で、こんなにも好調のままこの一年を過ごしたら自家用車くらい買えるのでは!?
なんつて、今から気になる車両をチェックし始めました。
夢は大きく持つものです。夢なんですから。

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これ。鞄屋が気に入っているそうで、僕もいいと思いました。
実際に所有したらかなり爆笑出来ると思います。

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後ろ姿がビッとしてるのはこの車しか無いと思います。
これもいいなあ。

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こっちも同じ車種なんですが時代が違うもの。
すでに怒ってるみたいな顔がまたステキ。ちょっとオトして乗ったら激シブでしょうなあ。

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別に家族があるわけじゃないんですが、4枚ドアって好きなんです。
こういうボロいのを見ると、どのように蘇らせるかを考えてしまいます。
GTRじゃないのをビシビシにいじって、攻めてみたいもんです。

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べつに西武警察を見ていたから、という理由ではないのですが、スギフォークの近所に
これと同じのがいつも駐車してあって、よく見るんです。
音もいいですし、カクカクデザインがニクいですよね。
少なくとも10年前はまるっきり関心が無かったのに、最近になって気になっちゃう。
そんな、時間と共に移り変わる自分の感覚の変化が客観的に楽しいな。
って思う今日この頃。
やっぱり私たち一般庶民は流れるプールのような、大きな大きな時間の流れの中に
生きているのですね。

自動車いいなあ。ドライブしたいなあ。タイヤの限界を感じたいなあ。
まあ、来年になったところで、預金通帳見て
「あれ?」
「あれ?」
「あれ?」
「ドゥフ...」
ってなってなきゃいいですけどね〜♫
posted by sexysugi at 09:15| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

元取れることをお約束いたします

基本、あらゆる場面でケチ臭いとの御批判をしばしば頂く私めが作っております
bluthの製品もやっぱり、ケチ臭く出来とるのです。
そんな製品の丈夫で長持ち加減を今確認出来る時が来た気がします。

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記念すべきbluth第1弾モデル、Mastershape STANDARD もさんざん乗りましたので
ここいらでお椅子に変身しました。

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大阪のお友達がこさえている、DECK CHAIR ARMS をくっつけてみました。
デッキテープサイドも同じくサンバースト仕上げになっておりますので、見た目も
よろしいかと。
コンケーブが浅いので、普通にベッドサイドのテーブルとして使用しております。
「あーあーあーあー、ティッシュティッシュっ!」
「あぁ、ちょっと遠いなぁ....(まごまご)」みたいな。
ティッシュって置き場所に困るんですよね....。
実はこのデッキ、ティッシュがピッタリのサイズだったのです。
ティッシュ大事なんで、是非ティッシュ置きにどうぞ。


次、テーシャツ。

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新品(右)と中古(左)の色落ち加減がいい感じであります。
もう見飽きたでしょう。そうでしょう。あたしゃ目を見れば分かるんだから。
いつ作ったかも忘れましたが、2枚をローテーションしてかなり着ています。
バハに出入りしてる人なら自分も着たって思えるくらい、毎日見ていると思います。

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首のリブ、全然のびな〜い!!
まだまだ元取れる〜!
まあ、こんな感じで長くご愛用出来る品々ばかりでございます。
後世に残る品物を作り出したいものですぬ。

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はい、ニューデッキもおかわり御礼、動いており〼。
暖かい日和となった最近では、緑のイカちゃんも動いており〼。
是非とも女子に乗って欲しいなあ、ピンクとかカラフルなウイールを付けて
全く乗らないで新品のままモールグラブして写真撮ってくれたら完璧なんだけどなあ。

bluth お取り扱い店舗もちょいちょい増えております。
中目黒直売所でもお客さん呼び込んで、ちょいちょい売れてるのは内緒だよ。


あとがき

地に脚のついた経済を目指し、小幅かつ緩やかな値動きではあるが長期わたり市場に機能する。
この指針を優良銘柄でありうる使命とし
7割の現実と3割の理想による、慎重な製品開発が弊社の基本と考えております。
動きの速い銘柄ほど早期に売りが集中する、短期小利益追従型市場経済の時代が終焉を迎えた
ことを諭される日が訪れるのは、もはや時間の問題である。
と、想像に難くないでしょう。
もとい、既に感じられているはずです。
posted by sexysugi at 12:36| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

Parrot kitchen pop up burger shop at Kinfolk lounge

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いよいよ明日。
4月7日/日曜日/午後15時〜

キンフォークで例のバンビバーガーがポップアップショップをオープンします。
たまたまバハで彼に会って、食いもしないくせに出張バーガーできますかねえ?
という質問から約1週間で決定するという、そんなスーパー企画です。
NYCのキンフォーク2号店でも、美味しいお食事を提供して、NY TIMESからアワードを
頂いたらしいので、中目黒本店も頑張らないといけません。
企画段階でも個人的におもろい経緯があったりしまして、週1回の予定で
バーガーショップを開いて頂くことになりました。

後日、実際に僕も青山店で頂いたのですが、これまた激烈うめいのです。
なんでか?
んなもん食えば分かるっしょ。
と言えば話は終わりなんですが、なんつうんすかねえ...
美味しさとはうまみばかりが能ではない。
ってことでしょうか。

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肉:脂身控えめのあっさりスタイル。
パン:厳選した胚芽を使用した、もちもちスタイル。
具:手作り全開の素直なお味。
大きさ(質量、価格):お手頃サイズ。

コンセプトはお子様でも美味しく頂けることだそうで、中年の我々にとっても
1つをぺろりと食べられてしまう、オトナなハンバーガーなんです。
このコンセプトはたぶん他のバーガーには無いと思います。
目的が全然違います。
特筆すべきは、肉ばかりが主張しない、それぞれの具材の味がバランスされた
繊細な味であるってこと。
お子様、女性、中年男性にはかなりおすすめです。若い男性なら2個いけます。
味覚というものは、濃いものを食べ続ければそれ以上のもの以外知覚しなくなりますし
逆を言えば、センシティブな味覚もまた同じこと。
ここ大事ポイント。

幼少期、まんがはじめて物語りで得た情報では、ハンバーガーのはじめては
西部開拓時代のアメリカで、保安官がハンバーグ定食を食べているときに事件が起こり
仕事も食事も両立させたいが為にハンバーグをパンに挟んで店を飛び出した。
というストーリーがあったことをテレビで見た記憶があります。
それが実は公務員による無銭飲食のはじまりだったのか知りませんが
日本の今日、パロットキッチンで生まれたのハンバーガーは
ヴィジュアルも、食感も、味もコンセプトとアイデアが洒落てる
チョロっと食えるチョロッツアンバーガーなのです。

最近のバンビ師はプライベートでもニンマリらしいのでひやかしがてらいらしてください。
posted by sexysugi at 23:13| gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする