2013年05月07日

SNAKE'S PORNO WHEEL FUCKIN' EXHIBITION OVERDOSE

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SNAKE'S PORNO WHEEL FUCKIN' EXHIBITION OVERDOSE
に行ってきました。
毎度おなじみのスギフォークのちょいと模様替え、といいつつ結構な大工、塗装及び
電気配線仕事一式をこなし、おかげさまでオープニングパーティーには参加出来ず
という、怒濤の13連勤をメイクしたとこであります。

でもって、通常会期中の昼下がりにちょっこし顔出してきました。

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到着や否や、主のSPW師がニュー嫉妬を披露!
ショッピングバッグサコッシュ!
ハイソサエティな貴女にぴったりのバッグです。

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お好みのボディでお好みのプリントがその場で出来るんです。
こんな自由な発想がまた、師らしくて良いですぬ。
このアイデアは弊社も是非パクりたいと思いました。
かなりいけてると思います。

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おや?どこかで見たこの鼻血ニコちゃん。
まさかのMADSAKI師も、この展覧会に参加しているのですよ!
最近人気でいっぱい売れてるみたいですよ。弊社もコラボしたいなあ。

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で、作品群ですが結構気合いいれてるのですよ、これまた。

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これ、まじ爆笑しました。意味分かります?
基本的に師の作品に含まれる絵画言語は「ゆのわたせーん」なのだと
常々感じられます。

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僕的に、これ結構本気出したっしょ?
と思われた一連の作品。
ダダっぽいっちゃぽいですが、ちょっとひとひねりの...

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勝手にお客さんがゴミ捨ててっちゃうスタイル!
これまた今風のオートマティスムなのでしょうか。
こういった細かな部分で、インスタレーションの定義を解き直そうとする
師の姿勢にとても感銘をうけるのです。
意図している表現を通じて、対峙し続ける対象がとてつもなく大きなものであると
見受けられたときに初めて、作品は機能するのだと思うわけです。

とまあ、屁理屈はここまでにして
全てのディレクションをしたSPW師のセンスがイケ過ぎてて脱帽ですぬ。
会場の設営などの話をバジャで聞いて、ふざけているようでいかに大変か
良く分かりました。
理解者は理解者を呼び、形を作り上げてゆくのは見ててウキウキしますん。
また是非おもろい企画をやって欲しいです。
こういうのはディレクションが一番大事なんですよね〜。
まあ、フライヤーのデザインを見た瞬間にこりゃイケるわ。
と思ったほどです。

弊社もこのイベントの後のグッドタイミングで、乗っかりありまとをメイクする為
各アーティストに媚を売ってコラボオファーしてきます。
posted by sexysugi at 13:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする