2020年01月30日

月曜おやじ会 新年会

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月曜日。
W家のスーパーカーで柏の夢ファームへ行って来ました。
今回は飲み物食べ物を買い込んでバーベキューブースも借りてやりやしょう!
という流れで。

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やっぱりここに来ると空気が違います。森の森林浴しながらのんびりバーべキューの準備を
します。

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焼き場担当はM田さんにお願いすれば783640。

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炭に火を入れ、焼酎の水割りをやりつつ、つまみ食い。
焼きそば食べて炭水化物エネルギー補給。
やっぱり外で食べるこういった食事は最高です。いつぶりだろうか。
するとおやじ会面々が続々登場。ここで現地集合な流れでした。
みんなガンガン滑っています。
滑って焼きそば。これ最高。
スラッピーカーブも3機出来ていました。
ローカルの皆さんでこさえてくれたんですって。
しばしそれにも夢中。

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久々のこのメンツにブチ上がってしまいました。
言わずもがな、個性的な面々。いつも楽しく過ごさせていただいております。
今年もよろしくお願いします。

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おっきい赤ちゃんは滑ることも忘れ、焼き場の作業にすっかりハマってしまい
すっかりお疲れのご様子。
パークも我々にも優しい楽しいセクションがあります。
ここのオーナーさん自ら、セクションからお泊まり出来る小屋まで手作りで
作っています。

たまには自然あふれるこういった場所での過ごし方もいいと思います。
時間も早起きして夕方まで遊んで終了。
心身ともにリフレッシュできました。
次回、春に行きたいですぬ。
posted by sexysugi at 14:58| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家具調ランプ

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最近、よくここに来るのですが、ルックスが非常に素晴らしいランプがあります。
お友達のH君が大工さんで、そのお友達のここのオーナーさんに依頼されて作ったそう。
外からは全くわからない、半地下の小さなスペースにキッチリ作られています。
さすがはプロの大工さん、いい仕事なさっています。
ベテランのスケーターが設計施工した、納得のランプです。

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高さは低め。でもアールが立っていて、コーピングはなんと石で出来ています。
この石コーピングがいい感じのグラインド感を出しておりまして、押せばツルツル〜っと
滑ります。
通常のメタルコーピングと同じ構えで出来てしまう。
これまた新感覚でおもろい。
おお、なにお!
こんにゃろ〜って
ついついアツくさせるランプなのです。

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実際やってみると、低いくせに忙しく、そこがやたら燃えさせてくれます。
このランプ1機のみしか有りませんので、せいぜい4名もいれば一杯なスペース。
でもこっそりやって来るヤゴのローカルもいたりして、最近の密かなスポットと
なっております。
室内ですので当然寒さも関係ありませんし、むしろ燃えてしまって汗だくに
なってしまうほど。

適材適所
とはよく言ったもので、こんな場所にこんな楽しいものがある。
それを考えて形に出来てしまうのはスケーターからの視点と経験、
そして捻くれたならではのセンス。
まさにそれ!
そのものなのだと思う次第でございます。
posted by sexysugi at 14:32| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビッグミノー

前に記事で小学生の頃に見ちゃったロングAというルアーが
ルアーの中のルアー、男のビッグミノー!
プラモも小さい箱より大きい箱! 大人が作る難しいほう!
背伸びしいの幼心に、勇ましさ、これで釣ってみたい欲が、
ぶっ刺さっているのがいまだにある。
ってんだからこりゃもう病気ですよ。

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沢山のスズキたちに噛み付かれて塗装が剥げてしまったもの。
これもマニキュアのラメラメを塗ってみたりと改良してます。
ちなみにこのルアーは自己記録88センチを釣らせてくれたのでこれにて封印。

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これ?
まあおそらく、おふざけでしょう。
それが世の中の常識。
しかしながらこれでも釣っています。食らいつく瞬間、水面が炸裂します。

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40年以上前の木製のルアーたち。
これらがまさに脳裏に焼き付いた当時の憧れで、並べて眺めてお酒が進んでしまう
そんな存在感抜群のお宝。
余裕で喉から手が出ます。ヨダレだらだら。
これらを実際にタックルにセットした時の高揚感を想像したら。。。
そりゃあもうハンパないですよ。
これだけはどうしてもっ!!!
っていう過去から大いに引きずっている、影響を受けた物や出来事って
僕には結構あるんですよ。
そんなのってありませんか?


夢とか、希望とか、ワクワクとか、
どこから来るんでしょうかね?


でかいルアーってのはそういうのが詰まっている気がします。
「こいつを、あの場所で。。。でも釣れるかなあ。。。」
みたいなこと考えていると、もう今年の晩秋が待ち遠しくなります。


同じことを長く楽しむことってなかなか難しいかと思います。
でも様々な出会いや経験を心の引き出しに仕舞っておきつつ、それをたまに
整理したりする、時間の「旅」みたいなものを自分の中で楽しんじゃう。
なのではないかなと、最近感じています。


小学生当時にこのルアーを見て感じたこと(でけえ、かっけえ、すげえ)が
そのままそれで良かった。今も同じくそう思えるように、
本質的な物事の魅力というものは、そのものが持つ実力や効果を手にした者が
どう扱うかを想像して初めて、光り始めるんだなと、思うわけです。

他者の欲求がそっくりリンクされてしまう現代にはそぐわないかもしれませんが
その自身の純粋な欲求が大事なのであって、その欲した責任を自分の人生に課する
ことが自身が自身のために生きた証につながるのではないか。

なんか自分しかわからないけどニンマリできんじゃないか?
書きながら思いましたが、スケべじゃないとできない思考ですね。


本当の「欲しい」ってなんだろうか。
僕の執念深さがようやく肯定できそうになってきたのでしょうか?


この記事で当ブログも1500記事になりました。
引き続き、よろしくお願いします。
posted by sexysugi at 06:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

30年やってみて

クソ寒い真冬の夜中、流通センターの近所の湾岸線の下、干潮時に露出するゴロタ場に
ハシゴで降りるポイント。
そこで50センチ弱のフッコを初めて釣ってから、今年でかれこれ30年。
当時は寒けりゃ寒いほどいい、と変な入れ知恵を信じてやっていた。

タックルはスーパーパルサーの6.5フィートにシマノのリアドラグのリールで
ルアーは渋谷の上州屋でゲットしたラパラCD9パールカラー、ライン直結。
根がかりかと思いきや、足元でかかってすぐにランディング。
グラス製のロッドはバットまで曲がっていた。
魚を手にした時、寒さが一気に吹っ飛んで、足が震えた。
そのフッコは持って帰って食ったが臭かった。。。

そのまぐれはやっぱりまぐれで、しばらくは行けども行けども釣れない日ばかりだった。
季節やポイント、そして潮汐までも全く理解しないまま、ただ自分の時間の都合だけで
釣り場に立っていた。

そこから僕のスズキのルアー釣りは始まった。

なんやかんやで30年。
都心ならではの好釣り場が東京湾には沢山あり、気軽に行けるのが一番の魅力。
独自の石油臭、岩場は油でヌルヌル、自然が無い自然。
そんな東京湾岸の釣りが一番馴染み深い。



「なんでこんなにもおんなじ魚を何千匹と釣ってきて飽きないのでしょうかね。。。」
これらは昨年のクリスマスくらいから正月にかけて釣ったスズキたち。

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上下共に75センチだったが、体型が少し違う。上の方が引きが強かった。
アメリカ80年代のルアー、ロングAで。ブルーマッカレル、レッドヘッド。
小学生の頃、釣具屋で目にしたこの6インチもあるルアーは
こんなんで釣れるんだろうか? 釣れたら最高だろうな。
と、半ズボン姿の僕の夢だった。
でかいルアー、でかい魚。

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現在85歳、現役レジェンドルアーマンから譲り受けた、師が若い時にアラスカ遠征で
キングサーモン釣りで使用した、ハーディ&アブのサーモンタックルで。
ちゃんと釣ってご報告。

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ビッグベイトスズキ釣りの原点。
晩秋型冬にかけての大型マルスズキを
大型のミノー、シャッドだけで釣るルールで、ハードコアなスズキ釣り。
をやってました。
このロッド、ルアーの発案者の記事を高校生の頃に見て、相当ぶっ飛ばされた。
それは7インチのビッグミノーをベイトタックルで投げる。
さらには2ポンドラインで世界記録を取る。という内容だった。
雑誌そのものはとっくに無くなってしまったが、記事の内容は今でも覚えている。
これがその時に芽生えた一つの目標、憧れであり、夢だった。
上のロングAの正しい使い方がこれで繋がった。


という、もはや僕にしかわからない自己満足の世界へようこそ。


で、釣ってみてどーなんだよ。
それぞれの個体には名前も無いし、全部同じくスズキなんですが
魚のサイズ、その釣り場、使った竿、リール、そしてルアーを覚えているんです。
何か、強い思い入れと、その魚とやりとりしたインパクトが脳裏に焼きつくんですね。
思い出してはニンマリしっぱなし。
な訳です。


「このルアーで釣りたい」
っていう強い欲望があって、ルアーそのもののデザインや、時代特有の雰囲気
カッコよさ、釣れなさそうだけど色、形がイケてる。
そんなものが好み。
次に、そのルアーをどんな竿で投げたいか、その竿にはどんなリールをセットするか
ってなると、ルアーが古いもんだし竿もビンテージかオールドファッションなものが
理想的。となってきて、さらには旧タイプの針を研いでギンギンにタッチアップする。
40年前の時代でストップしたような、、てかしている。
それで挑みにいくのです。


「このルアーで釣ってやる!(釣れたらいいなあ〜)」
あの強烈なバイトと共に頭真っ白になれる絶頂を求めていくのです。


ハァ〜〜〜〜〜
アホですぬ。
posted by sexysugi at 05:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッドビルディング

まあ、いつかはこの日が来るような気がしつつも、なんとなくオールドの既製品なんかで
自分の釣りのスタイルを固めていってきた今日。。。

ついに釣竿作りに手を染めてしまいました。
以前入手した、工場半完成品のアメリカ製ビンテージバスロッドをそのまま放置しつつも
やはりビンテージのパーツを集めてどなたかにパーツの取り付けをお願いしようと
思っていまして、長らく放置しておりました。
てか、一度お願いしに行ったのですが、そのビルダーさんはビンテージ系には手を出したく
なさそうで、やんわりお断りされてしまった、という経緯もありで。
てのも放置の言い訳。

それがある日突然、いきなり火がついて塗装からガイドラッピングまで自分でやってしまおう
と、重い腰を上げたのです。

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まずはクリアーで塗装します。
専用の塗料と器具を使って、丁寧にやりました。

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で、ガイド巻き巻き。。。
ガイドフットに細い絹糸を巻いていくのですが、それがまた激烈めんどくせえ。
肩がこるし目もおかしくなりそうだし、それでも一巻き一巻きじっくり
やりました。

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まじイライラしてぶん投げたくなります。

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だいぶオールドロッドらしい飾り巻きになりました。
何度買った方がマシ。と思ったことか。。。

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これで、巻き終わりました。
この糸の上をコーティングして完成です。
春のバス釣りでテストしましょかね。

どんなリールが似合いますかねえ〜

結局、現代の設計の釣り道具に僕の好みのものが一切ない。
デザインも、竿のアクションも、ホントに何もない。
逆に古いものの方が魅力的なものが沢山ある。。。

というのが正直な話で、好みだった個性あるブランドも今はもう無いし
好みを求めるのなら素材集めから始めて、全て自分好みのデザインのものを
作るしかない。
ということになってしまうわけです。
まあ、もうここまで足を突っ込んだのだからズッポリやるしかないですね。
今年の秋にはデビューさせたい次なるロッドのデザインもほぼできちゃっています。
あとは素材集め。


追伸
駒沢のバックテール燃える男がバス釣りの病気になったみたいで、毎週冬の野池で
キャスティングの練習をしているのだとか。
春になったらご一緒させてもらおうかと思っております。
posted by sexysugi at 03:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bluth skateboards Coin case -The Trick Less Wonder-

メッシュキャップに引けを取らない、ロングセラーのお財布です。

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ブルース&クランクシリーズ コインケース

ブルースオリジナルデザインのコインケースです。仕切りが1つあり、片側にお札やカード類、
もう片側には小銭を入れて使用します。
コインケースはお尻のポケットに入れた際にしんなりとフィットする柔らかな使い心地です。
ファスナーは光沢がありますが、使い込むほどにくすんでいい色になります。

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微妙にマイナーチェンジがあったりします。
おかわりした方にはわかると思います。

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ファニーパックと同じ生地を使用して下りますので、お揃いにしても
よろしいかと存じます。
posted by sexysugi at 03:11| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bluth skateboards Funny Pak -The Trick Less Wonder-

理想が、形になりました。
以下の文章は販売店用のリリースで、やや堅苦しい言い方かと思いますが
まさに言いたいことはこれなんです。

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ブルース&クランクシリーズ
コインケース、ファニーパックの縫製はスケートバッグ同様、クランクバッグが手がけています。
エリックゾウ(ZO BAGS)をも認めさせた、バイシクルメッセンジャーの現場から生まれた
バッグ作りの精神をお確かめください。
コットンキャンバスの、使い込んだ時間と共に現れる「エイジド」が所有感を引き立てます。

ブルース&クランクシリーズ ファニーパック
ファニーパックはスケートスポットで、携帯財布タバコを入れてそばに置いておくことを
用途として日々通うパークでアイデアを練りました。
目を引く大型のカラビナはパークのフェンスなどに引っ掛けておくのに便利です。
クイックリリースのベルトを採用し、しっかりと体に締め付ければ
プッシュ移動してもバッグが暴れません。緩めるときもDリングを引っ張るだけ。
収納はパスポートサイズの内ポケットが二箇所あり、海外の旅先の街で
クルージングするのにバッチリ。
腰に巻けばウエストポーチにもなります。
素材はワックスドコットンキャンバスで、軽い撥水機能があります。

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新色のサンドベージュ、オリーブもかなりイケております。
posted by sexysugi at 03:01| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

道具

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フライの雑誌に、今はなきアングラーズハウスについて、お歴々が語る特集がありました。
アングラーズハウスとは釣りで身につけるギア、ベストとか長靴とか、釣り道具以外のもの
を製造するブランド。
当時、大体の釣具屋さんに並んでいて、僕は長靴やネオプレーンウエーダー、ライフベストを
購入し、愛用していました。

このブランドは他のと比べてちょいとお高い値段設定でしたが、いわゆる釣り具メーカーが
リリースする長靴などのギアとは一線を画し、洒落たデザインのものばかり。
しかもこういった釣りのギアなんてものはかなり長期間使っても壊れることもないので
20年以上いまだに使っているものもあったりします。
僕のウエーディングシューズ、ライフベストはいまだに現役です。

この雑誌の特集ではかつての愛用者たちがこのブランドについての思い出を綴った特集と
なっているのですが、皆さんはそれらをひたすら愛して使い込んでいるのですね。
ここのこの部分がこうだった、この色がどうだった、と。
しかもみんな語る内容がアツい!!

創設者が他界しても、いまだにその製品について語られ、雑誌の特集になる。
なぜだか僕はそれわかります。

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愛着ある相棒は、捨てることも出来ないし、最後の最後まで使い切ってやる。
という、思いが湧くためなのだ、と。

それが本物だ。
それとリアルタイムでお付き合い出来たことに多くを学んだ気がします。
常に記憶の片隅に残っていて、その場が来れば引き出し全開で思いをぶちまけられる。
そういうもの、人。
当時の少年が思い描いた、カッコイイ大人ってのがそれなんですよね。
posted by sexysugi at 16:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bluth skateboards 6 Panel snap back cap -The Trick Less Wonder-

新型のスナップバックキャップが出来ました。
これもボディから製作したオリジナルです。

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Color: Gray, Light khaki, Orange, Black, Light olive

ポリエステルツイルのツルツル素材になります。
手にとっていただくと分かるのですが、とてもタフな作りとなっております。
ツバはフラットで、完全にまっすぐ水平でかなり強いのができました。
不意にドアとかにぶつかっちゃってもその強さが実感できます。
洗濯することで風合いが増していきますが、相当ギタギタに使わない限り色落ちは
しないでしょう。

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今までのメッシュキャップは8年間のロングセラーでしたが、今回は立体刺繍と
なっており、さらに1ランク上の高級感を醸し出しております。
さらにツバの根元に付いたロープが船頭さんスタイルとなっておりまして
是非船上で仕掛けを投入する合図「はいどうぞ〜」と言ってみて下さい。
かなりイナタい帽子ですが配色はかなり上品です。
posted by sexysugi at 16:08| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

bluth skateboards Beanie cap -The Trick Less Wonder-

ビーニーキャップを作りました。
今回はキャップボディ本体も含め、すべてオリジナルでの製作です。

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リブの太さを、細すぎず、太すぎずの程よい感じに拘り、伸びすぎないように編んで
もらっています。
ビーニーも様々なものがありますが、この雰囲気を求めるのにも時間がかかりました。
今回のはアクリル製になりますので、暖かい季節になってもご使用いただけます。

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色はオレンジ、グレー、ブラックの3色展開で、特にオレンジ、グレーのトーンは
やや薄めとなっていて、そこんとこご注目いただきたいと思います。
ビンテージのハンティングウエアの多くは薄めのオレンジのものが多く
そこに照準を合わせた色味です。

ベーシックなカラーコーディネイトで合わせやすい配色かと思います。
posted by sexysugi at 15:47| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

スズキ釣り 自己記録更新! 88cm

20年越しの歳月を得て、ついにスズキ釣り自己最大記録を更新しました。
今日までは78cmが最大サイズでしたが、一気にランカーサイズです!
ついに。。。涙

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足元10メートルくらいでアタリは小さく、がっつりアワセを入れるとトルクのある引きで
下にガンガン突っ込んでいきました。
プレッシャーをかけ、寄せては突っ込みを何度か繰り返し、取り込み準備でライトを当てると
魚体の全景が見え、こりゃでかい!と、ハラハラドキドキ慎重に寄せて無事にランディング。
フックをビシビシに研いでおいてよかった!
まず頭がでかい。産卵後の個体か痩せてはいるものの、体長が尋常ではない!!
測ってみると叉長(頭の先から尾びれのくびれまで)が85cm、全長で88cm
ありました。
下顎を掴んだ感触が全然違う。
ここ最近のアベレージでは60〜75cmと、いい魚を理想的な釣り方でキャッチして
きましたが、これはかなり満足な結果となりました。
いやー、2020年幸先よろしいです!!

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こんなマニアックなルアーでも獲ることも出来て、釣り満足度としましては
かなりのブチ上がりっぷりでございます。

この東京湾のスズキ釣りを長らくやり続けて来て、過去に何度も大物をバラす悔しい思いを
したこともありましたが、やっと、やっと、釣りの神様はやっと味方してくれたようです。
大きさや匹数ではなく、道具立てからシチュエーションに拘った
「その1匹をどう釣ったか」に重きを置いていましたが、これは年明けから
大きなトロフィーを与えられました。
文字通りのビッグベイト、ビッグフィッシュ。
大満足でございます。
posted by sexysugi at 04:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

bluth skateboards Finger less wool glove -The Trick Less Wonder-

10年以上もの間、僕はウールの指無し手袋を愛用しつつ、いろんなメーカーのものを
使用してきました。
米軍のもの、アメリカへ行った時、アウトドアショップで買ったもの、色々と。
編み方は気に入っているのにフィットがでかすぎる、とかフィットはいいのになんか
薄っぺらいな、とか。

ならば作ってしまえ。と、ついにやっちゃいました。

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手袋屋さんに、米軍の指無し手袋を見せて、こんなん欲しいんすけど〜。
と言ったら、この手のはウチでもやってる。
と、いきなりおめあてのものができそうと判断。
ならばおねげーしゃす。
サンプルが来て混紡率が違ったものをわざわざ作ってくれて、これがベストだ!
と、決定したのがこれです。

85% Shetland wool 15%Nylon

なんで100パーじゃねーんだ?
と、メールでは一瞬不安になりましたがこのナイロンがフィット感を増して良くなるのだとか。
使って納得、ふっくら感もいいし、あったかい。
洗濯も大丈夫。より風合いが良くなります。

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指先が出ているのは細かな作業に向いていますし、都心での冬の生活では
それほど指先がちょちょぎれる程寒くなったりしません。
それは10年以上指無しで実証済みです。
ちなみに水に濡れても、ウールは保温されます。

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手の甲にプリントがありますが、品質を表示するためだけのものとして
あえて薄く刷ってあるので使っているうちに取れてしまいます。
使い込んでいただきながら、手の形に育てて、自分の手袋にしちゃってください。
S,Mサイズがございます。

ウールの編み物ですので、グリップの強い自転車のハンドルなどを握り続けていると
ウールが負けて穴が開くこともございますのでその点ご注意願います。

ともあれ、寒い夜の釣りではバッチリなのです。
posted by sexysugi at 12:21| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

bluth skateboards Nylon belt -The Trick Less Wonder-

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ミルスペックのナイロンベルトです。
Color: Pixel camouflage/ Tan, Green, Gray
1.5inch

とにかく軽くて強い。
使い込むほどに柔らかくなり、強固にパンツをホールドします。
バックルが樹脂製のため、空港での搭乗時に金属センサーに反応しません。
右側後ろに「THE TRICK LESS WONDER」のプリントが入っています。
大きな荷物を縛り上げる時にも使えます。

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長さの調節はバックル側についているベルトを外し、お好みの長さにカットして
ライターで炙ってください。
プリントが右後ろあたりに来るように調節してもらえれば完成です。
posted by sexysugi at 01:37| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

弊社新製品

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昨年からじっくり時間をかけて計画してきた、各種新製品が出来上がっております。
各お取り扱い店舗様で是非お手にとってご確認くださいまし。
どれもこれも納得の出来栄え、クオリティ。
あなたのライフシーンを映えさせる逸品を是非。

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各アイテムの詳細は順次当ブログでご紹介していく予定でございます。
話長いですがお楽しみに。
posted by sexysugi at 08:03| bluth skateboards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020 あけましておめでとうございます

ってまたサボってましたが、ここで落ち着いてブログ書いてます。
もう1月も中盤を過ぎて、なんだか寒さも厳しくなってきましたね。
インスタはほぼ毎日上げてますが、こうして文章を綴るのもまた、ブログの魅力かなと。

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昨年は今年の仕込みみたいなことを沢山やりまして、今年花開いたらいいなあ〜
なんて淡い期待を抱いて、の今年スタートな感じです。
例のパークも春にはオープンしますし、今からスクワットしてそれに備えなきゃ。
お滑りも精力的に怪我なく頑張っていきたいな、と。
弊社製品も色々出ましたし、今年でなんと10周年!
特に何も変わりはしないですが、続いてるってことでオッケーにしといてください。
なんかやろうかもくろみ中であります。

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お魚の方もこんなメモリアルフィッシュが釣れたり、年明け早々いい思いさせて
いただいております。
ビッグプラグで獲る、真冬の大スズキの釣り。
写真のルアーは小学生の頃に従兄弟からもらって出番がなく取っておいたもの。
こいつでいつかは、、、なんて小学生時分の僕の夢が、75センチのスズキを連れてきてくれました。
アメリカのブランドで40年くらい経つのかなあ。デザインがカッコいいんですよ。
あ、釣道具にも僕的にカッコいいってのがあるんですよ。
竿、リール、ルアー、、、もちろん身なりも。

その日その瞬間、思い入れのある道具で、1匹の魚を仕留める。
こんな釣りがやはり自分らしくていいと思います。


今年はなんかしら発展や変身がありそな予感がしておりますので、それが叶う一年に
なればな、と心に思う次第です。

本年もよろしくお願いいたします。
posted by sexysugi at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする