2020年04月30日

ヤゴコロナ危機

志村、グロッソ、そしてヤゴ??
もう勘弁してくれ。

ヤゴがコロ助の自粛によって閉店の危機に襲われています。
自粛によって利用者の激減、80パーセントマイナスだそうで、ギリギリやっても
3ヶ月持つか持たないか。。。
そんな虫の息になってしまいました。

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そこで、オーナー馬場ちゃんがオンライン募金を募集して、皆さんのお力を
お借りしたいとこんなページを立ち上げました。
すると、あれよあれよと二日程度で目標額の半分に到達しました。
流石の人気!
やはりインスタでも皆さんバンバン拡散してすぐに広まっておりました。
皆さんの反応は、やっぱりここを守りたい、存続してほしい思いが
ビシビシ伝わってきました。

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僕はそもそも、仲間と一緒にあちこちパークに通っている当時から
本人がパークをやりたいと常々言っていてそのころはババランドなんて
ふざけた名前を言っておりましたが、やっぱり現在の場所で自力でランプをこさえて
実現してしまったわけです。

http://blogsugi.seesaa.net/article/433338931.html?1588205544

そして今年で5年目。
個人経営のパークの経営、存続が難しいのは今まで通ってきたパークからして
あまり簡単では無いのはよく分かっています。
しかも都内ですよ。

ヤゴという場所は都内にあって、内容もミニランプが3つという、スケートパークの
条件としてはやや寂しいセクション構成であるのは皆わかると思います。
しかも近隣には城南島のパークもありますし、ちょいと足を伸ばせば駒澤も
あります。
いずれもミニランプはありますし、その他のセクションもあり、しかも無料。
でも、ヤゴは有料で値段的にも他の有料のパークからしては安いとは言えません。

しかしながらなぜこんなにも絶大な支持を受けているのか?
シャイで言葉少ないですが、スケートボードでその熱さを伝えます。
なんと500回以上来ているお客さんもいるそうです。
今日まで365日、1日も休むことなく営業し、イベントやスクール、
ヤゴ仮面の撮影、その他過労で死んでランプで寝る、など

ヤゴ = 馬場スケートボード人生

というのがいちいちほじくらなくても伝わってしまう。
で、滑って面白い、いつもいる人達も家族みたいな関係。
おもろい追加セクションを作ってみたりとか。
そんな、何だかわからんが居心地がいい。
だんだん通ううちにヤゴ病になってしまう。
そこなんだと思うわけです。
だから、無くなっては困る。いい気分で滑りてえ。
というのがみんなの想いなのです。
これを思い出にするのはまだ早すぎる。

スケートボードが好き、みんなも好き、それがだんだん愛に変化して
ズッポシ来ちゃった。
言うならば、ヤゴって言う一つのシーンができちゃっているわけなんですよ。
幼稚園児から60歳の初老まで、みんな好きなんですよ。


ちなみに目標の募金金額に達したら、現状をもっとより良くする計画も含まれて
いるそうなので、そこもまた楽しみなのであります。
ただの延命の目的だけじゃないところがさすが。
あともうちょっと、もちろんきっと叶うでしょう!

皆さんもこの件で、心のなにかが動いたと思います。



追伸

今日、とある人と電話で喋っていて、その方の業界もコロ助で色々煽りを食らって
大手企業などはかなりの大ダメージを食らっているのだとか。
製品を作っちゃったはいいが、売り先が終わっちゃったとか、どーすんのよ。って。
マジでシャレになってない状況だらけ。


いみじくもその人はこう言っていました。

「これからは本物と偽物がはっきり区別される世の中の基準となっていくから」
「本物が必ず残る」


うん、僕もそう思います。
これからは「人物」の世の中なのだと。
posted by sexysugi at 09:30| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

自粛向けオススメ映画

我々世代であれば絶対知っている。

なんか最近これが気分だな、と。
そんなオススメの映画が、「食人族」でございます。
人間食ってます。

子供の頃、まともにチラシを見れなかったし、映画を見ることすら出来なかった
見るからに問題作!
オエーーー!!

まあ、好きな奴もいるもんで、中学生の時、友達がレンタル(レンタル化もだいぶ
時間がかかった記憶があり。もちろんテレビ放送も無し)してきてみんなで観ました。
まあなんせ、グロ映像にやられて何が何だかわからない。
人食っちゃやーよ。気持ち悪いいい〜!
特に亀を食うシーンがやばい。
甲羅を剥がして食うシーンを見て友達が麻婆豆腐って言ってたのを今でも覚えております。
ただただ気持ち悪かっただけ。
その影響か、グロ映画が流行りましたね。
怖いもの見たさってやつですか。

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ここでオススメしたいのは大人になって冷静に観ればわかるんですが
この映画は、ドキュメント風のフィクションだそうで、作り話なんですね。
当時はみんな本当だと思ってたみたい。

で、グロ映像はさておいて、内容なんですが、とある食人の村に取材してきなさいと
こっち系の人種の博士だか先生が、生徒だか弟子に食人民族の取材に行かせる。

そして食人の村に行った取材班は、村の方々に生活の様子を撮らせてください。
とお願いすると
食人村の方々はいいですよどうぞ。と快諾。

ところが、取材班は取材どころか現場で調子に乗った行動を好き勝手
やらかしまくり(完全に村人をバカにしてる)。
挙げ句の果てには村人の家に放火したり、若い女子にまで手を出す始末。

調子こいてる取材班に我慢限界怒った村人はそいつら全員食ってしまう。

最初の取材班を行かせた先生が、帰ってこない取材班を心配して村を訪ねると
見事に全滅した取材班の屍を発見。
そしてそこに残されたフィルムを持ち帰り内容を見て事の次第を知る。
と言うあらすじです。


知らぬ土地で興味半分のバカが調子にのるとどういう事になるか?
野蛮人は村人と取材班のどっちだ?
何事にも汚してはならない聖域ってもんがあるんだと
つくづく感じた次第で、この映画をオススメしようかと思った所存であります。


ただグロいだけでなく、なにげに考えさせられる内容の映画だったのです。
リスペクト無き者安易に踏み込むべからず。
調子こいてると、食べられちゃうよ〜〜〜〜。
posted by sexysugi at 02:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困っていたが、いい話

この度の外出自粛のおかげで、パークは閉鎖、外にも出づらい、滑りたいけど
困ったもんだ。

と、まあ、皆さん滑りたい気持ちも抑えきれずにやっちゃってました。
閉鎖されたパークで。
インスタに投稿されてたのを見ました。
あんたも好きねえ〜。おっとっとそりゃ困る。

そこで、勇気ある師がインスタやネットで注意喚起したところ、その効果があって
皆さん大人しく言うことを聞いてくれてるみたいです。
てめーこのやろーって言うよか、事情を理解してくれれば人間なんでもわかる。
といった感じですね。
大抵の場合は「あ、はい、知りませんでした、ごめんなさい」で終わります。

でもあんなアツい師がいると思わなかった。
パークは特に、言うこと聞かなきゃ閉鎖!
ってなりかねない。
そうなると私たち悲しい。

今後のスケーターの意識向上と、分別のあるセンスが問われそうな予感。

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ベニスのパークなんぞ、砂までぶっこまれております。
他のパークもぶっこまれていますね。
USAの場合は、自由の国なんで本気で言うこと聞きませんよ。
学校も基本的にはサボっても問題なし。その代わり遊んでいただけ卒業が出来ません。
自由なんですが、自由しすぎると、阻止する方も自由にできるわけで
ここまで自由になると答えはこうなってしまうのですね。
国民より政府の方が力がある。それより強いのはお金。

結局、自分本位でやってしまうと、他のみんなにも自分にもブーメランの如く
その影響が及んでしまうわけで、日本人なら空気読むことも文化な人種なので
我慢することはたやすいはず。


こんな時代もありましたねえ。
これらも本当に楽しかった。

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こういった動きはスケートボードの楽しみ方の一つで無いなら無いなりに
おもろい場所を作りたい!
と言うのがスケーターらしきクリエイティビティな訳でして。
無ければ作る。で、出来ちゃった。仲間が集まる。
ローカルがいる、お邪魔する人はちゃんとお行儀よく。
そんな場所に迎えてもらえるってのもスケーターとしては嬉しいもんです。

パークにしても、どこかに作ったスポットにしても必ず「誰か」が旗揚げして
行動を起こしています。
やっぱり、そこを愛している人たちの気持ちを考えないとダメよ。
ってのはガキだったのでよくわかっていませんでしたが
中学生の頃からそんな風潮は変わりありません。
スポットでオドオドしてたら喰われます。
posted by sexysugi at 02:04| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

世田谷公園スケートボードパーク 10周年 その3

いよいよ
我々の活動に、光が当たったのかしつこさにいい加減負けたのか
区役所の担当者の方から朗報が届き、
「世田谷公園のスケートパークを作りましょう」というお知らせが
舞い込んできました。
当時、都内の行政パークは城南島と武蔵野しかなかったので
ついに来たーーーー感は凄かった(信じられん)と思います。

スクールも、皆さんの協力で、運営もバッチリできるようになって来て
結構、手慣れた感じで毎月こなしていましたし、やってる我々も皆さんに喜んで
頂いていることにまんざら悪くねえな、って感じでした。

それはかつては大シカト&シャッター締め切りお疲れさん〜〜〜
の状態だった頃からその課におられた職員さん。
我々を遠目に見て頂いていたその方が、時間も経つもので担当の位が
上がってきたんです。
その方がとても我々にとって協力的な動きを見せていただき、一気にゴールに
近づきました。
やった、ついにここまできた!!
そして話は魔法のようにトントン拍子に進み、設計から工事、と繋がって
2010年4月11日、奇跡の世田谷公園スケートボードパークがオープンしたのです。
マジでこのブログに書くネタがないくらいスムーズな展開。

さて、どんなんにしましょかね??
よそのパークへ行って寸法を測り、サイズ感の確認をしたり
あーでもないこーでもない色々試行錯誤しました。
敷地の形状と大きさが特殊であったため、デザインに色々と制限があったりしました。
押すの手伝うんでSLどかしてください案もありましたがさすがにそれは無理でした。。。

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時間と苦労もありましたし、行政と民間の共同作業という点では最高に内容の
詰まったものだと今さながら思います。
なかなかの道のりですし、理解されなさ加減に毎回ニヤニヤしっぱなし
でしたから、オープン祝いのパーティも盛り上がりました。

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出来立てホヤホヤ。
まだ綺麗な頃のセタコ。
本当に色々な方々の協力なくしてこれは実現できませんでした。
関わった皆さんは多くの思い出が詰まった場所で、皆さんの力が行政に
伝わったことが成功の源であります。

そして、今日に続いておるわけであります。
またコロ助が終わりましたらスクールでお会いしましょう。
今は自粛するしかなく、スケートレスのストレスが溜まる一方ですが
10年たったところで、また見え方や愛着が変わるかもしれませんね。
僕自身の思いも広く大きく変わった気もします。

やっぱりいいもんですよ、楽しい仲間と滑って気分がいい!
これが一番なんじゃないかなと、思います。
で、攻めに(飲みに)いく。

早くやりてい。
posted by sexysugi at 16:43| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

世田谷公園スケートボードパーク 10周年 その2

世田谷公園のスケートスクールはこのようにして毎月噴水前のフラットスペースで
現在と同じ毎月第2日曜日に行われて、毎回様々な人が参加して賑わっておりました。

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みんなで運び出してはチョロッツアンに燃えて、スクールやって、飲みに行く。
そんな毎月のお楽しみは様々なイベントごとにも発展します。

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えー、ゴミはいらんかね〜

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公園内の清掃イベントをし、くまさん型のビニール袋にゴミを集めていくと
クマさんの出来上がり。
清掃用のトングとかJTさんから協賛があったりと様々な企業もサポートしてくれました。

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イーストパックさんからの協賛では生徒さんたちへスタンプカードを発行して
毎回参加するたびに集めたスタンプがたまったらバックパックがもらえてしまう!
そんな出血大サービスなんかもありました。

このようにして、我々は定期的に世田谷区の土木課に足を運んでは、これらスクールの
活動報告書を提出しておりました。
で、どーなんよ??
パークできんのか??
大げさに言わなくても、土木課担当のマダム、3〜4年はガン無視でした。。。。

「あ〜、スケボーの方々ですね〜」
「いつもご苦労様です」(まだやってんのかスタイル)

話終わり。
そんなやりとりがず〜〜〜っと続きました。
で、行きがけにチェックしておいた酒屋の角うちで一杯引っ掛けて三茶で飲む。
そんな動きです。
行政とのミーティングであっても、帰りには飲みで着地する場所は必ずチェックして
ありますので心配無用。
で、なんにもなりゃしなさ加減で爆笑する訳です。

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そんなこともまあ我々からしてみたら1パーセントくらいの成功率であろうと
思っておりましたし、ましてやオリンピック種目になることすら考えも
しなかったので、基本的にはスケーターなんてのはあんまり歓迎されない存在で
あることは重々承知の上でした。

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7★デザインがこんなステッカーを作ってくださったり。
この活動をしていることだけが、何を得るってわけでもなく、只々皆さんのご好意
だけで成り立っていたことでも、我々としては満たされていたのではなかろうか?
と、今になってしみじみ思う次第でございます。

現在のパークができるまでのこの活動は、次なるステップに向かっての
本当に大きな土台となっていたこと。
何も強制もしないただ個人的な「意識」のみだけで動いてこれたこと。
我々は終わった後に飲みにいくことぐらいしか考えておりませんでしたが
石の上にも三年?
五年は経っているかとおもいますが、やっと光が見え始めたのです。

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「敬礼!」
posted by sexysugi at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

世田谷公園スケートボードパーク 10周年 その1

みんな暇でしょ〜
パーク全滅しちゃいましたね!!

10年前の4月11日に、みなさんおなじみの世田谷公園スケートボードパークが完成
しました。

http://blogsugi.seesaa.net/article/146507800.html

それまでの経緯についてご説明させていただきます。
現在のパークの前の通り沿い、100メートルくらい離れた場所にプレーパークという
子供の土遊びをするエリアにミニランプがありました。
M田さんはじめとするローカルスケーターがカンパを募って補修維持し、組長を
中心に工事を行い3回(?)ほどリニューアルされ25年運営されて取り壊されました。

ミニランプもまだある2005年頃から、公園中心部の噴水前でスケートボードスクール
を開催する旨を世田谷区に伝え、毎月第二日曜日に囲いをして、セクションを置いて
スケートボードスクールを始めました。

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当初は10人にも満たない参加数でしたが、我々も集まって何かやっていることが
楽しいということもあり、なんだかんだ友達も毎回集まり内輪でワイワイな感じでした。
ダンナを始め大田クルーや自転車のみんな、色々な人が手伝ってくれました。

スクール以外の時間も、滑るときは囲いをする、夜間は滑らない、まあ現在のパーク事情
にあるあるな問題点はだいたいこの時からありましたのでその一つ一つをクリアすることを
世田谷区とも約束をして、しばらくこの活動は続きます。
売店の横の敷地にこれらのセクションが格納されており、滑るたびに引っ張り出しては
やっていたわけです。

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でも、やっぱり夜中に噴水前のフラットで滑ってしまう輩は必ずいるもんでそういった
不届者が参上した際頼りになる助っ人がおりました。
この格納したセクションにブルーシートをかけ、ここを住まいとしていた先輩が
夜間に滑ってしまっている者を発見するとM田さんが当時店長を務めていた中目黒の
カラオケ店に連絡が行き、そのスケーターたちに注意しに行く。
というシステムが出来上がっていました。
我々も滑りにいってセクションを出そうとして寝ている先輩を起こしてしまったことも
しばしば。。。

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そのように、毎月みんなが集まってのんびり公園でスケートボードを「認可」された上で
遊べる状態を5年ほど続けていったわけです。
今改めて思うと認可されているのとされていないのとでは条件が全く違うわけなのです。
ストリートのスポットでキックアウトされてそれっきりならいいのですが
定期的に集まって利用する公園となると、時間すなわち未来が関わってきますので
そういう訳にはいきません。
御上に中指追っててるのは簡単ですが、席を用意してもらって相手にしてもらうのは
かなりの至難の技であります。


これは普段当たり前に滑ることができたスケートパークが閉鎖されている今だからこそ
じつにまったく、かなり激しくぶっ刺さりますよ。
posted by sexysugi at 06:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

BIG BROTHER IS WATCHING YOU

外出自粛にまんまと乗り、やはりこうして少しでも社会の一員としての意識を持つべき
なのかなあ、と思いつつも、やっぱり自由を愛する私としてはちょいとストレスが
たまるもんです。

で、以前にもこのブログで紹介したことのある映画なんですが、なんだか最近の
ニュースを見つつ、現実味を帯びてきているので、今回は旬な映画として
げ紹介したいです。
ツタヤではレンタルあるみたいなので、どうしても他にやることありゃしねえ師が
おりましたら是非に。

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1984という映画で、もともとは1940年代イギリスの作家のSF小説を映画化したもの
で、自由のない完全に国家に支配下に置かれた人々の世の中が舞台のお話し。

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以下は説明が上手な人からネットコピペ。

1984年。核戦争後の世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアという3つの
巨大な国家に分割され、それぞれの国はたがいに終わることのない戦争をつづけていました。
作品の舞台であるオセアニアは全体主義国家となっており、“ビッグ・ブラザー” と
呼ばれる象徴的なリーダーをもつ「党」による独裁のもと、
国民は徹底的な監視体制のなかで生活しています。そこに個人としての尊厳はありません。
表現の自由はおろか思考そのものまでが制限され、「党」が「異端」
とみなすことを頭の中で考えるだけで、それは「思想犯罪」として厳しく取り締まられます。

物語の主人公は、そんな1984年のロンドンに暮らすウィンストン・スミス(ジョン・ハート)
という中年男。ウィンストンは「真理省」という省庁に勤める役人で、彼の仕事は日々、
淡々と、歴史の記録を改竄すること(!)でした。ひょんなことから、
本来禁止されている日記をつけはじめたウィンストンは、
やがて自分が暮らす徹底した管理社会に疑問を抱くようになります。

ってあらすじとなっております。

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スケートボードをやっていると、まずこの名前に引っかかりますよね??
アレもここから取ったような気がしますがであればかなりシニカルなセンスじゃあ
ありませんか?
もしそうだったらさすが!!


ちなみに僕が引っかかった点は、現在のイギリスではコロ助のせいで外出規制が
がっつり行われているそうで、ドローンも監視で飛ばされているんだとか!!
監視されまくっとります。
フィリピンは射殺だって!

この原作も第二次大戦の終わり頃に発表されているわけですから、
当然市民の自由なんぞ無に等しかったでしょうし、
緊急事態宣言やるぞーって、国にかなり寄せた法律に変わっていくとすぐさま
こんな社会に変身してしまうんだろうなあ。
と、ちょいと不安な気分になってしまいます。

日本はまだまだ民主主義が強いからブーブー文句を言ってても平気ですが
いざ、このコロ助問題に対しての各国の認識が「戦争」というカテゴリーに
変わったとき、机上の空論は現実になってしまうのかなと、てか実際に
なりそうだなと思っておる次第です。

放射能の時も非常事態が出て、今も続行中だそうですがあの時もこの映画が
頭に浮かびましたし、戦時下って、兵隊さんがそこらにウロウロしているわけでは
なくとも雰囲気は「戦争ってこんな感じなんだろうな」って戦争未経験者の僕ですら
肌で感じました。
ACの謎な安心させようプロパガンダ宣伝がひっきりなしに流れている様に
具合が悪くなりそうでした。
セシウムもコロ助も同じようなもんで、迷惑になる存在になり次第即座に
有名人になれます。
そして自由剥奪。

基本的に何かの言いなりになることを拒絶して生きてきた自分としましては
あんまり居心地のいい環境ではありませんね。


へー、おもろそー
って人は暇つぶしにこの映画を見てみてください。
posted by sexysugi at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

ひきこもりトランプ遊び

外出自粛要請が出て、なんだか外にはあんまり人が、、、
ってわけでもなくて、意外と朝とか普通に人々は外に出ておりますし
繁華街とかはアレとしましても人々は通常どうり活動しているような気がしました。

まあ、不要不急の用事もありませんし、
むしろ色々考えすぎて頭が冴え切って覚醒しておりますので
なんならポーカーでもやんべ、と。

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もともとポーカーが好きで、外国に行ったらカジノには必ず立ち寄ります。
他のゲームはやりません。
以前はバーではお客さんとよくやっていましたが、日本にはカジノが無いので
まあこうしてオンラインでやるわけです。

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ペア、とか、ストレート、とか、数字やマークを揃えた「ハンド」(手)で
同じテーブルの対戦相手と勝負します。
ときたまウソをついて、強いハンドを持っているフリもします。
この遊びが面白いのは全部自分の状況判断によるゲームが展開できることで
勝っても負けてもテメーのせい。
ってところが実に良いのです。

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こんな感じで10000人以上のも人たちが同時に参加するトーナメントも
あったりしまして、この時はリアルタイムで1位でしたが世界の強豪はハンパなく
結果32位となってしまいました。
エントリーフィーも少額ですが10000人以上も集まるとそれなりの賞金総額に
なりますし、僕レベルでも元手の倍くらいのリターンはあります。

ギャンブルとしますと、もちろんいい時ばかりでは無いですが
ポーカーって遊びがとても楽しいので、是非興味があればお金のかからない
アプリからでもやってみるといいと思います。


ゲームよりは、カジノで目の前の人と対戦するのが一番楽しいんですけどね。。。
場所の雰囲気が良いのです。

ちなみに雑誌のLOW CARDのマークは2♣️だと思いますが、ポーカーでいう2は
最低の数字ってことなので、そこ由来なのでは?
と思ってます。そこを選ぶセンス!!

逆に最強は A(エース)です。
でも、AAのペアに222の3カインドで勝つ。
って場面もあったりして、その辺のスタイルの出し方加減も瞬時の判断で運を
引っ張ってきたりと、人生感漂う色々深い遊びなのであります。

カジノ行きてい。
posted by sexysugi at 06:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スケートパーク閉鎖

インスタで当ブログの宣伝をしましたところ、観覧数が伸びております。
おもろい記事はありましたか???
スマホバージョンだと広告がやたら出るのですが、これって僕に宣伝費が入ってこないの
ですかね??
宣伝費なんかいらねえし、邪魔だから消して欲しいです。

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さて。
例のコロ助のおかげで、パークも閉鎖になってしまいました。。。
工事や修繕ではなく、都の条例で閉めるわけですから難民続出ですよ。
家でじっとしろって言われましてもね。若手は血が騒いでしょうがないでしょう。

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駒澤は4/12まで。

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東屋は6月オープンだとか。

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セタコは4/15まで。

これらの閉鎖期間も、あくまで予定なので、状況によっては延期もありです。
毎日感染者数が記録更新しておりますが、どうなることやら。

僕はそこら辺の買い物に弊社クルーザーPushmasterでちょこちょこ出かけております。
ハイスピードで、つま先チョコチョコ細かい動きをするのもまた新鮮で楽しいです。


追伸

アポロの廊下に喫煙所が出来て、ついに部屋内は禁煙いなったみたいです。
時代は変わりましたねえ。
そうやってものや人々も変わっていくんですね。

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posted by sexysugi at 06:13| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする