2012年02月10日

中川秘密基地

話は広がって、関西にまでその影響を轟かせ
「中川さんは関西へは出張されないのですか?」
と、ジャーマネでもない僕に問い合わせが来てしまうという、料理人中川師の秘密基地に
行ってきました。
僕はこれで2回目です。

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来たら絶対触ってやろうと、ちらっと見たものの、例のパイセンが仕留めた鮫洲で95という
とんでもない結果をだした話を聞くのに夢中になり、しばし男の語りを満喫します。

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お仲間が集まってまいりました。
やたら目線入れてくる左の師は中川師のフォーク仲間で、俳優業もやられていたという方。
表情作りがプロです。

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おやおや、外国からの師もいらしてます。
なんと英国紳士の彼は現在都内のラーメン屋で修行しているそうで、母国イングランドで
ラーメンを広めるのだとか。
さすがここは料理研究家が集まる、もはやサロンのような存在になってきたようです。

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こっちはとっとと酒を開けておっぱじめちゃってますが、料理長はもくもくと包丁を操ります。

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キター!!〆サバ。
盛りつけがアマチュアじゃあないですよ。
酢に甘みがあり、とてもおいし....じゃなくて激烈うめいっ!!!!
日本酒とのマッチングはファンタスティックっす。
おのおの語り倒しながら飲んでいますので、結構な盛り上がりです。

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なめろう。
名前を聞いただけでヨダレですよね。
次々登場する出しものが、いよっ待ってました的なツボをガンガン突いてくるので
実際のところ、うめいうめい言っているだけなんです。

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で、カマ焼きも。
終電の時間がすぐ来ちゃうんですよね。
ホントに。
この貴重な至福タイムをしっかり味わって帰路につきます。


この動きは東京に戻る際は必ずぶっ込んでいく所存であります。
その他、こっち方面の酒場巡りなんかも出来ますので、それも楽しみですヌ。
今回も、美味しい料理をごちそうさまでした。

包丁の鉄の材料について云々言い出しちゃったら、病気ですよね。
posted by sexysugi at 07:23| gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする