2015年08月11日

シイラ釣り

先日、シイラ釣りに行ってきました。
じつに4、5年ぶりなものですから久々ブチ上がります。
毎年の楽しみで、船上での冷えたビールが最高の夏のイベントです。

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三浦半島の長井港から出船し、相模湾の沖に出ます。

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猛暑日。かなりの炎天下、ショートロッドで猛ファイターに挑みます。

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5.5フィートの長さというショートロッドは腕の延長として巧みにルアーを操作し
スレたシイラにスイッチを入れます。
ルアーはバスプラグに海水対応の針に交換したものが多いです。

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タックルはこんな感じです。

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オスのメーターオーバー。
このくらいのサイズになるとものすごいダッシュとジャンプを繰り返し、結構な
ファイトタイムを要します。
それがおもろいのです。

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キープしたシイラはフライなどにして頂きます。
いわゆる、コンビニ、スーパーで売られている「白身魚のフライ」の正体は
ほとんどこれだそう。

かつて10数年前にこの釣りに参加させて頂いた頃、相模湾は世界一シイラが釣れると
話されていました。
僕も初めての乗船の日、ポイントに着いた1投目にして釣れてしまい、次第に船に群れが
付いてしまい終日入れ食いという状況もありました。
しかし最近ではシイラも漁の対象魚に加わったそうで、激減したみたいです。
こういった釣魚に対する魚の見方は釣り人にしか持っていないもので
釣れなくなってくるのは安易に理解出来ます。
実際に魚が少ない。

自然科学の本のいうとおり、大げさな話ではなく、資源というものの限りは
こうしてすぐに解ってしまうのであります。

ちなみにこの日は5バイトの3キャッチでした。
かつてのどんなルアーにも反応した、連続バイトの腕パンパンの日は
戻るのでしょうか??
posted by sexysugi at 13:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする