2017年02月11日

難民その後

コマザワンヌもリニューアルされてはや1年経ちましたが
難民時代の家飯会が現在でも継続されておりまして、プロ級主婦の手料理から
素敵なデザートなど、毎回更なるグレードアップにハートをシャウトさせられます。

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ローカルのM師。弊社スケートバッグを入手されて歓びの感情を
フェンスに登ってあらわしておりました。

お滑り終了後、参加者は買い出し班と荷物預かり先に家で待機班に別れ
それぞれの任務に就きます。

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買い出し班が家に戻ると早速仕込みからスタートします。
M師は入手したスケートバッグを早速買い物バッグとしてネギ入れに使用して
僕もクリエイター冥利に尽きる瞬間に触れる事が出来ました。

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あとはシェフに全投げして、飲むなりおしゃべりしてごちそうを待ちます。

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さあさあ、出来ましたよ!
シェフはお子さんもいる本物の主婦で、献立についての人数分の材料の量と
プライスレンジをも考えて作ってくれます。
この日は鍋でしたが3回転して3種類の鍋が出てきました。
全員それぞれいい具合の満腹加減で満たされ、きれいに完食しました。

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男性の参加者の1人は嬉しさのあまりついお戯れになっちゃったりと。。
そりゃあ解ります。完全に胃袋つかまれます。

さらに
この日はお誕生日の人が偶然2人いらっしゃったのでケーキまで出てきました。

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このケーキもなんと手作りで、2人の女性が1つずつ別々に用意してくれました。
ガトーショコラとチーズケーキの2つ。
これでみんなでお祝いして楽しい時間を過ごしました。

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皆さん全員、スケートボードで繋がったお友達でこんなアットホームな会。
楽しくてほっこりするんですよね、不思議と。
それって女性が作る手料理だからなのでは??
あながちはずれじゃなさそうですよ。
僕は鍋の温かさの他に、母の愛情を感じています。
posted by sexysugi at 04:18| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする