2017年02月11日

元難民の残党

この日もいつものごとくコマザワンヌでお滑りをしてパークが閉園したあと
ちょっと今日もやっちゃいますか。
と、いつものお家へ。
メンバーは難民時代の初期の面々。

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で、この日は飲みをメインというより、おかずとごはんが食べたい!
というみんなの希望により、親子丼のおかずバージョンと豚の生姜焼き
そして豚汁。
という、男の子なら誰でも好きなやつを作って頂きました。
この日のシェフはローカル女性のS師。
美容師さんなんですが、お料理の腕もランプでのF/Sハリケーンもハンパない!
さらにケーキもつくっちゃいます。

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激烈うめい。。。
この一言以外、食べ終わるまで口にしませんでした。

このメニューに関してもそこらの定食屋じゃ再現出来ませんよ。
自分たちの為に作ってくれた嬉しさと、食べときの美味しさの歓び
嬉しすぎて泣きそうになります。


もうね、なんていうんですかね、僕のような一人もんはせいぜい家で
納豆ぐらいしか食わないので、こういった人様による手料理、いわば人の家のメシ
まさしくそれに飢えていた自分に気づいちゃったわけですよ。

僕は小学生の頃から人の家のメシが好きで、しょっちゅう友達の家へ遊びに行き
夕飯をごちそうになり、友達と銭湯で風呂に入り、さらにはそのお家に泊まってしまい
翌朝着替えに家に帰って登校するのを良くやっていました。


外食とは違うのですよ、その人の日々の実生活や生き様、積んで来た経験とか
ひっくるめて
職業的でない、ナマのその人の部分も一緒に食べているような気がするんですよね。
いちいち大げさなんですが
美味しい、うまい、以外のなにかに気づいたんですよ。
posted by sexysugi at 04:47| sk8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする