2019年03月22日

春のフッコ釣り

春一番が吹いて、ようやく日中の気温も20度近く上がりました。
海の中も生物達が新しい生命をナントカで活発になってきます。
水面がザワザワ、それを見た釣り師の活性も上がる季節。

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この季節のベイトにあわせたルアーセレクト、定番のものから
オールドルアーの、効くか効かないか、、でもこれで釣ってみたい。。。
そんなこんなスタイルを駆使し釣るのがおもろいのです。
リールも現代の最新型に比べたら大分アナログな感じですが
トラブルが無いよう気にしながらの操作している感がこれまたオツです。

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良型のメバルも釣れます。
停まっている船の縁ギリギリにルアーを投げてゆっくりと引いて来ると
ブルブルゴンゴンゴン〜と元気のいいアタリが来ます。
使っている釣り竿もアメリカ70年代のトラウト用の竿で、やや弱めのアクション。
フッコもメバルもうっかりしていると障害物に逃げ込んでしまうので
それをかわしながらのやり取りがエキサイティングなのです。

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こんなアメリカの80年代のルアー。
僕が小学生の頃にカタログを見て憧れて、欲しくて欲しくてたまらなかったやつ。
最近はこれで釣ってみたいな、、、の妄想を膨らし中。
スケール、と言ってネットを被せてスプレーで着色したうろこ模様が好きなんです。
昔のルアーは素朴かつオモチャっぽい個性があるものが多く
集めるのも楽しいのです。

釣れたか釣れなかったの結果よりも
アプローチしているプロセスの方に重点を置いた釣り。
小さくてもたった一匹でも、最高に充足出来ます。
posted by sexysugi at 04:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする