2019年06月16日

おさがりもろた!

久しぶりに例の千葉のアジト定食屋さんにお邪魔して1杯やってきました。
実は最近、ネットで1978年の昔の釣り雑誌の表紙に出てたレジェンドを見つけてしまって
この写真の人物と記事にゆかりのあるここの主に
この雑誌を見たいのですが今も持っていますか?
と、訪ねると「持ってるよ。」と即答(笑)。
さすが。

IMG_0916.JPG

次来るまでに出しといてくれるそう。
表紙の一番下の黄色文字のタイトル
「千葉港のスズキ★ルアーで追求した小峰丸〜」
の、小峰丸と言う千葉港の釣り船屋さんが今日ある東京湾のボートシーバスの
原点なのですよ。
この頃の船上の様子ってのがこの記事に載っているわけです。
この時代のバスタックルで試行錯誤していたシーバッシングって。
一体どんなだったんでしょうねえ?

で、この表紙の方が持っているタックルのリールってなんですかねえ〜???
「ちょっとまってな、ガサゴソ。。。これでしょ〜」

IMG_1263.jpg

って、普通に同じの持ってる(笑)。
「2個はかろうじて生きてるけど、これはもうダメだな〜。治せるならあげる」
と、なんと飲んだ勢いでリールありまとしちゃった!!
LEW'Sという、アメリカのブランドでシマノにOEM生産していたリールです。
70〜80年代から日本のリール制作技術が優れていて、海外のブランドが日本製の
リールをよく出していました。
これはそのうちのひとつなんですね。
実際、師は自称するくらいノーメンテの方なので、30年以上前に海釣りで使って
そのまんま。
ハンドルを巻いても変な音は出るしクラッチも切れない、、、
袋も無いままもらったリールをパーカーのポケットに入れて
最悪はお飾りかな??
なんて思いつつ持ち帰りました。

とにかく、ええのもろた!!
さて、復活なるか???
posted by sexysugi at 02:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする