2020年09月25日

SG

久々のギターネタです。
最近は自粛というわけでもないんですが、家でちょっと指の運動がしたくて
って理由と、以前から一度は手にしてみたいギターがこれだったので
とうとう、この GIBSON SG をゲットしてしまいました。
杉爺のSGってことで、名前も良いです。

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マーシャルに繋いでナチュラルディストーションを弱めに、フロントPUで
チョロチョロやっとります。
ネックも太め、という人もいますが、僕的にはちょうど良い。
太い音もこのネックの影響かなと。
マホガニーネック&マホガニーボディのまるっこい音がじつによろしい。
まあ、メーカー品ってのもあるのか、ギター自体がちゃんとしっかりしていて
弾き心地も音も納得の展開であります。
製造から8年経過していますが僕のギター的には全然新しい方です。


基本的に僕はギターは溜め込むタイプではないので、このギターの為に2本処分しました。
一本をじっくり弾き倒すのが好きなので、しばらくはこれが膝の上に乗っている時間が
多くなりそうです。
弾きやすいギターって、次々フレーズの引き出しを開けてくれるんですよ。
これ本当。

目黒のスタジオで爆音鳴らそかな〜。
posted by sexysugi at 01:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

お誕生日おめでとう

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これは自分に。

いやー今年は駒沢から三茶でアレってのが無かった〜泣
自粛だからしゃーなしか。
と、今年は人生初の寂しい誕生日か?
とふてくされていましたところ

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チャイナの尖閣諸島特攻と鉄板火炎訓練ランチタイム激混み猛攻撃で忙しいM田さんが
公園でお祝いしてくれました。
みんなでフリスビーやブーメランで遊んで。。。

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こんなプレゼントまで!!
S&W社製ツール!!
これは釣り場でガンガン使ってギタギタにしてやろうかと思います。
この日もいいお天気でのんびりとやらせて頂きました。

今年もまた歳を重ねてしまいましたがコロ助騒動を発端に、世界と人間は新たな
価値観の時代に突入するくさいので、もう別に物質的に何したいとかあんまり
なくなってきましたね。

志村師の死因がガールズバーだか飲み屋でコロ助に感染したため、というむしろ流石
な生き様を悲しいがリスペクトすべく、命がけで半分コッソリと静かにかつ濃厚に遊ぶ。
杉爺的にはリアル爺さんの持つ静かな世界観としての宇宙的ライフスタイルとは
どういうものなのかリサーチして
それを今の趣味や仕事に当てはめていくようなプランがハマりそうな予感。

ジジイ = 経験+知恵+判断力 > 身体能力

こんな感じですかね。

この世に未練を残さない、という意思はその内容を他者に評価される、または要求する
ものでもなく、その真髄とは思うに、究極的自己完結を目指す。
来たるべき時の間際に「じつにやった」と言い切れるプロセスを自ら生み出しそれを
通過し続けてきたのか?

が課題である、と。
まあ早い話が後悔なく好き勝手生きて死にてえ。
ってことであります。
余計なことで束縛されるようなことになってほしくない。
ってだけ。


SNSでのお祝いコメントはたくさんたくさん頂きました。
ありがとうございます!!
posted by sexysugi at 21:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣竿制作

自粛状態の中、家の中でやることがないとストレスで死んでしまうので
少しずつ進めてきた釣竿の改造に着手し、作業に没頭するとあれよあれよと
形になってこらから夏だっていうのに、もう出来上がってしまいました。

そもそもは、昨年いい思いをした冬のスズキ釣りに、より濃厚な挑戦をしたいと
もともとあった中古のスピニングのオフショアロッドをベイト用に作り直す。
という目的でありました。
もともとの状態の竿のガイドを外し、全てのラッピングを剥がし、塗装も剥がす。
という工程の中、塗装はちょっと残してハゲハゲのも悪くはないな、と、ある程度
塗装を残してクリアでコーティングしました。

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竿自体はまあまあ古いものですが、このころのブランクのベリーまで曲がる粘りが好みで
しっかり曲げて投げられるものが欲しかったのです。
2ozまで背負えるので、大きいシャッド系のルアーを遠投してしっかり引いて
アクションさせられるパワーが欲しかった、っていうのが今回のテーマであります。

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こちらも初挑戦のダイアモンドラッピング。
イライラ作業は7回ほどやり直しましたが、まあなんとか形にはなりました。

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ブラック、ゴールドのスレッドを使い、ピン巻きはあえてバット側のみにしてみました。
飾り巻き部分は時間と労力さえあればなんでもできそうだなと、今後の可能性に
一人ニンマリやっておりました。

グリップ部もベイトのリールシートに変え、もともと真っ赤っかのEVAも外し
黒に統一。オフショア系の竿ってなんでああ派手派手だったんでしょうね??
趣味があんまりなので、コスメ部分は全部変えました。
でもやっぱりこの時代のブランクはいい。粘る竿はいい。

これにアブの6000あたりがバランス良さそうですが、今持っている5000Cを
組み合わせてテストしようかなと。

スーパーシャッドラップ、シャローマック、ボーマー17A、バグリーDB8、こうして
名前を打っている時点でウズウズしてくるビッグルアーばかり。。。。
取り回しが良さげなら、L&Sのビッグペンシルも。。。

投げ具合テスト〜すぐに実釣って流れになると思いますが、自粛のおかげか
いい副産物となった気がします。

釣りてい。
posted by sexysugi at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

時間なが〜い

時間、というものがなんだかいきなり多く増えてきた。
って気がしませんか?
1日なげー! って。
やっぱ滑る時間とパトロールが無くなるのってデカいっすね。
と思いつつこの自粛もまあまあの期間が経過しました。
しかしいつまで続くのやら。。。

聞いた話と想像によると
自粛によって在宅勤務の方もいるでしょうし、まず通勤時間がなくなり
ますし上手いことやって時間短縮やサボっちゃうこともできそう。
帰りに一杯やんべ。もありません。
それから自営業の人、特に飲食店の方々も時間短縮営業によって
仕事の時間以外の時間が増えました。
すなわち時間が余りました。
当然お客さんも利用できません。

お子さんがいる家庭でも学校に行けないので毎日フルタイムで子供の世話をする。
それでも子供は時間をもてあましているので家でどうにか遊ぶ手段に翻弄する。
余暇が増えて何やるのかわかんね〜〜〜
って感じですか。
三食ご飯をこさえるママさんも、まだ駒沢がやってた頃の時点でノイローゼになりそ。
と言ってました。
休みでも無いのに子供が家にいるってのはやっぱ大変なんですかね。
てか元気ハツラツ家の前で滑りまくっているチビッコもいますが笑。

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ここはお気に入りのラーメン屋さん。
しばらく休業して再開したかと思いきや18−20時という、超ショートタイム営業
になっています。
お客さんは並びますし席を離して1度に4人しか食事ができず食べ終わり次第入店できる
ようになっています。
回転が悪い。待ち時間も長い。美味しいからどうしても食べたい。
イライラ。。。
ってなりそうなんですが。

なんと言いますか、自分の考え方が変わったのか
先日こんな状態の店に行って、どういうことかなんだかのんびり
気分が落ち着いているんですよね。
結構待たされましたけど、まあいっか。
って。

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自宅では、今まで放っておいていた古いルアーのリペアをしたり

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今まで挑戦するようなしないような若い頃から長々頭の隅に置いておいていた
釣竿作りをようやっと始めたりと、些細なことですがなんだか変わりました。
それも飲み込み早いし、長年のイメトレの成果か素人なりには
すんなりできちゃっているんです。
単純作業を永遠とやっているんですが、こうしていると頭が活性化されて
弊社の新しい製品のアイデアを考えたりもします。

これは時間が余ったというきっかけはあったかとは思いますが、今一番大事なこと
自分にとっての大きな関心ごとについて改めて考え直させられている時間なのかなあ
って思い始めてきました。
現時点、半ば強制的に行動の選択肢や範囲を制限されているわけですから場所は違えど
学校や病院や、行ったことないですけど刑務所みたいにそこに居させられて
ある程度の生活態度、自由の制限がある、
「ここでどうにかしなさい」的な指令があって、そのレギュレーションに従いつつも
自己の満足のためにどうにか頭を絞る。
外に出るな、家にいろ!
そんな環境がまさに今の状況であります。

冒頭の余った時間っていうのは、余暇の部分とするならば
そこをいかに使うかがキモになってくる。
僕は何もしないことができない性分なので、ウイールのベアリング掃除や
ギター弾き、釣り道具のメンテなどなど、必ず家では何かやっています。
何かやることがないと嫌なんです。

そ、こ、で。
しなきゃならないこと。
っていうよりは、今一番自分に大事なこと、関心があること
次に、いらないもの、やめていいもの
それを考える時間が沢山できたので、手を動かしつつもじっくり取捨選択!
と、この環境下において、僕の脳みそはそんなフェーズになってきたようです。
近いうちに明るい話が舞い込んできた時のための頭のスペースを整理しとく
みたいな。
時間余ってんならもっと余らせられるように要らないものはポイ。
のために思考する時間を費やしている感じ。
時間が明日に繋がっているところまで見通すことなく、立ち止まって目の前を
凝視し続けてついには時間が止まってしまっているような感覚なんですかね。


カリフォルニアの1日はのんびり、日照時間が長かった。
そこでの過ごし方が今蘇ってきています。
今の季節の気候も似ています。
先日の公園がそうでした。

そうこうしているうちに、いいアイデアが浮かんできそうな気がします。
側近の、目の前にあるもの、すぐに手がとどく。
頭が大変よく冴えております。
コーヒーが美味しい。


自分という名の「一軒の家」を掃除してリフォームして玄関もお庭も綺麗にして
未来からやってくる最高の「お客様」を迎え入れる準備です。
なんつてカッコいい言葉も出てくるもんです笑。
posted by sexysugi at 20:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーシャルディスタンス

最近は早寝早起きになっておりまして、健康的な時間帯で生活しております。
とにかくパトロールしなくなって酒を飲まなくなりましたね。

さて先日、公園で久々にのんびりやってきました。
陽に当たるとビタミンDが増えて免疫力が上がるそうです。
このメンツも会うのがひさしぶりすぎです。

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ペットボトルに焼酎を仕込んで。
あとはコンビニでカップ入りの氷をゲットすればバッチリ。

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フリスビー訓練をやったり、のんびりお弁当を食べたり、と。
みんな元気そうでよかった。
3週間以上は会っていませんでしたからね。

みんなの日々の生活的にも客商売もあるので、やっぱり
なるべく人と接触しないように心がけているのは暗黙の了解で
うつされた、うつしちゃったじゃ困ったもんです。
まだまだ油断大敵。
落ち着いたら戦争になっちゃったりして???

こうして広い公園で時間を忘れてのんびりするのもいいものです。
少し日焼けしました。

やっぱり世の中(世界)は刻々と変わってきています。
我々の今までの当たり前であったもの、がそうでなくなる事柄が徐々に
現れ始めてきそうな予感がします。
posted by sexysugi at 19:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

自粛向けオススメ映画

我々世代であれば絶対知っている。

なんか最近これが気分だな、と。
そんなオススメの映画が、「食人族」でございます。
人間食ってます。

子供の頃、まともにチラシを見れなかったし、映画を見ることすら出来なかった
見るからに問題作!
オエーーー!!

まあ、好きな奴もいるもんで、中学生の時、友達がレンタル(レンタル化もだいぶ
時間がかかった記憶があり。もちろんテレビ放送も無し)してきてみんなで観ました。
まあなんせ、グロ映像にやられて何が何だかわからない。
人食っちゃやーよ。気持ち悪いいい〜!
特に亀を食うシーンがやばい。
甲羅を剥がして食うシーンを見て友達が麻婆豆腐って言ってたのを今でも覚えております。
ただただ気持ち悪かっただけ。
その影響か、グロ映画が流行りましたね。
怖いもの見たさってやつですか。

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ここでオススメしたいのは大人になって冷静に観ればわかるんですが
この映画は、ドキュメント風のフィクションだそうで、作り話なんですね。
当時はみんな本当だと思ってたみたい。

で、グロ映像はさておいて、内容なんですが、とある食人の村に取材してきなさいと
こっち系の人種の博士だか先生が、生徒だか弟子に食人民族の取材に行かせる。

そして食人の村に行った取材班は、村の方々に生活の様子を撮らせてください。
とお願いすると
食人村の方々はいいですよどうぞ。と快諾。

ところが、取材班は取材どころか現場で調子に乗った行動を好き勝手
やらかしまくり(完全に村人をバカにしてる)。
挙げ句の果てには村人の家に放火したり、若い女子にまで手を出す始末。

調子こいてる取材班に我慢限界怒った村人はそいつら全員食ってしまう。

最初の取材班を行かせた先生が、帰ってこない取材班を心配して村を訪ねると
見事に全滅した取材班の屍を発見。
そしてそこに残されたフィルムを持ち帰り内容を見て事の次第を知る。
と言うあらすじです。


知らぬ土地で興味半分のバカが調子にのるとどういう事になるか?
野蛮人は村人と取材班のどっちだ?
何事にも汚してはならない聖域ってもんがあるんだと
つくづく感じた次第で、この映画をオススメしようかと思った所存であります。


ただグロいだけでなく、なにげに考えさせられる内容の映画だったのです。
リスペクト無き者安易に踏み込むべからず。
調子こいてると、食べられちゃうよ〜〜〜〜。
posted by sexysugi at 02:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

世田谷公園スケートボードパーク 10周年 その2

世田谷公園のスケートスクールはこのようにして毎月噴水前のフラットスペースで
現在と同じ毎月第2日曜日に行われて、毎回様々な人が参加して賑わっておりました。

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みんなで運び出してはチョロッツアンに燃えて、スクールやって、飲みに行く。
そんな毎月のお楽しみは様々なイベントごとにも発展します。

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えー、ゴミはいらんかね〜

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公園内の清掃イベントをし、くまさん型のビニール袋にゴミを集めていくと
クマさんの出来上がり。
清掃用のトングとかJTさんから協賛があったりと様々な企業もサポートしてくれました。

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イーストパックさんからの協賛では生徒さんたちへスタンプカードを発行して
毎回参加するたびに集めたスタンプがたまったらバックパックがもらえてしまう!
そんな出血大サービスなんかもありました。

このようにして、我々は定期的に世田谷区の土木課に足を運んでは、これらスクールの
活動報告書を提出しておりました。
で、どーなんよ??
パークできんのか??
大げさに言わなくても、土木課担当のマダム、3〜4年はガン無視でした。。。。

「あ〜、スケボーの方々ですね〜」
「いつもご苦労様です」(まだやってんのかスタイル)

話終わり。
そんなやりとりがず〜〜〜っと続きました。
で、行きがけにチェックしておいた酒屋の角うちで一杯引っ掛けて三茶で飲む。
そんな動きです。
行政とのミーティングであっても、帰りには飲みで着地する場所は必ずチェックして
ありますので心配無用。
で、なんにもなりゃしなさ加減で爆笑する訳です。

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そんなこともまあ我々からしてみたら1パーセントくらいの成功率であろうと
思っておりましたし、ましてやオリンピック種目になることすら考えも
しなかったので、基本的にはスケーターなんてのはあんまり歓迎されない存在で
あることは重々承知の上でした。

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7★デザインがこんなステッカーを作ってくださったり。
この活動をしていることだけが、何を得るってわけでもなく、只々皆さんのご好意
だけで成り立っていたことでも、我々としては満たされていたのではなかろうか?
と、今になってしみじみ思う次第でございます。

現在のパークができるまでのこの活動は、次なるステップに向かっての
本当に大きな土台となっていたこと。
何も強制もしないただ個人的な「意識」のみだけで動いてこれたこと。
我々は終わった後に飲みにいくことぐらいしか考えておりませんでしたが
石の上にも三年?
五年は経っているかとおもいますが、やっと光が見え始めたのです。

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「敬礼!」
posted by sexysugi at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

世田谷公園スケートボードパーク 10周年 その1

みんな暇でしょ〜
パーク全滅しちゃいましたね!!

10年前の4月11日に、みなさんおなじみの世田谷公園スケートボードパークが完成
しました。

http://blogsugi.seesaa.net/article/146507800.html

それまでの経緯についてご説明させていただきます。
現在のパークの前の通り沿い、100メートルくらい離れた場所にプレーパークという
子供の土遊びをするエリアにミニランプがありました。
M田さんはじめとするローカルスケーターがカンパを募って補修維持し、組長を
中心に工事を行い3回(?)ほどリニューアルされ25年運営されて取り壊されました。

ミニランプもまだある2005年頃から、公園中心部の噴水前でスケートボードスクール
を開催する旨を世田谷区に伝え、毎月第二日曜日に囲いをして、セクションを置いて
スケートボードスクールを始めました。

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当初は10人にも満たない参加数でしたが、我々も集まって何かやっていることが
楽しいということもあり、なんだかんだ友達も毎回集まり内輪でワイワイな感じでした。
ダンナを始め大田クルーや自転車のみんな、色々な人が手伝ってくれました。

スクール以外の時間も、滑るときは囲いをする、夜間は滑らない、まあ現在のパーク事情
にあるあるな問題点はだいたいこの時からありましたのでその一つ一つをクリアすることを
世田谷区とも約束をして、しばらくこの活動は続きます。
売店の横の敷地にこれらのセクションが格納されており、滑るたびに引っ張り出しては
やっていたわけです。

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でも、やっぱり夜中に噴水前のフラットで滑ってしまう輩は必ずいるもんでそういった
不届者が参上した際頼りになる助っ人がおりました。
この格納したセクションにブルーシートをかけ、ここを住まいとしていた先輩が
夜間に滑ってしまっている者を発見するとM田さんが当時店長を務めていた中目黒の
カラオケ店に連絡が行き、そのスケーターたちに注意しに行く。
というシステムが出来上がっていました。
我々も滑りにいってセクションを出そうとして寝ている先輩を起こしてしまったことも
しばしば。。。

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そのように、毎月みんなが集まってのんびり公園でスケートボードを「認可」された上で
遊べる状態を5年ほど続けていったわけです。
今改めて思うと認可されているのとされていないのとでは条件が全く違うわけなのです。
ストリートのスポットでキックアウトされてそれっきりならいいのですが
定期的に集まって利用する公園となると、時間すなわち未来が関わってきますので
そういう訳にはいきません。
御上に中指追っててるのは簡単ですが、席を用意してもらって相手にしてもらうのは
かなりの至難の技であります。


これは普段当たり前に滑ることができたスケートパークが閉鎖されている今だからこそ
じつにまったく、かなり激しくぶっ刺さりますよ。
posted by sexysugi at 06:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

BIG BROTHER IS WATCHING YOU

外出自粛にまんまと乗り、やはりこうして少しでも社会の一員としての意識を持つべき
なのかなあ、と思いつつも、やっぱり自由を愛する私としてはちょいとストレスが
たまるもんです。

で、以前にもこのブログで紹介したことのある映画なんですが、なんだか最近の
ニュースを見つつ、現実味を帯びてきているので、今回は旬な映画として
げ紹介したいです。
ツタヤではレンタルあるみたいなので、どうしても他にやることありゃしねえ師が
おりましたら是非に。

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1984という映画で、もともとは1940年代イギリスの作家のSF小説を映画化したもの
で、自由のない完全に国家に支配下に置かれた人々の世の中が舞台のお話し。

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以下は説明が上手な人からネットコピペ。

1984年。核戦争後の世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアという3つの
巨大な国家に分割され、それぞれの国はたがいに終わることのない戦争をつづけていました。
作品の舞台であるオセアニアは全体主義国家となっており、“ビッグ・ブラザー” と
呼ばれる象徴的なリーダーをもつ「党」による独裁のもと、
国民は徹底的な監視体制のなかで生活しています。そこに個人としての尊厳はありません。
表現の自由はおろか思考そのものまでが制限され、「党」が「異端」
とみなすことを頭の中で考えるだけで、それは「思想犯罪」として厳しく取り締まられます。

物語の主人公は、そんな1984年のロンドンに暮らすウィンストン・スミス(ジョン・ハート)
という中年男。ウィンストンは「真理省」という省庁に勤める役人で、彼の仕事は日々、
淡々と、歴史の記録を改竄すること(!)でした。ひょんなことから、
本来禁止されている日記をつけはじめたウィンストンは、
やがて自分が暮らす徹底した管理社会に疑問を抱くようになります。

ってあらすじとなっております。

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スケートボードをやっていると、まずこの名前に引っかかりますよね??
アレもここから取ったような気がしますがであればかなりシニカルなセンスじゃあ
ありませんか?
もしそうだったらさすが!!


ちなみに僕が引っかかった点は、現在のイギリスではコロ助のせいで外出規制が
がっつり行われているそうで、ドローンも監視で飛ばされているんだとか!!
監視されまくっとります。
フィリピンは射殺だって!

この原作も第二次大戦の終わり頃に発表されているわけですから、
当然市民の自由なんぞ無に等しかったでしょうし、
緊急事態宣言やるぞーって、国にかなり寄せた法律に変わっていくとすぐさま
こんな社会に変身してしまうんだろうなあ。
と、ちょいと不安な気分になってしまいます。

日本はまだまだ民主主義が強いからブーブー文句を言ってても平気ですが
いざ、このコロ助問題に対しての各国の認識が「戦争」というカテゴリーに
変わったとき、机上の空論は現実になってしまうのかなと、てか実際に
なりそうだなと思っておる次第です。

放射能の時も非常事態が出て、今も続行中だそうですがあの時もこの映画が
頭に浮かびましたし、戦時下って、兵隊さんがそこらにウロウロしているわけでは
なくとも雰囲気は「戦争ってこんな感じなんだろうな」って戦争未経験者の僕ですら
肌で感じました。
ACの謎な安心させようプロパガンダ宣伝がひっきりなしに流れている様に
具合が悪くなりそうでした。
セシウムもコロ助も同じようなもんで、迷惑になる存在になり次第即座に
有名人になれます。
そして自由剥奪。

基本的に何かの言いなりになることを拒絶して生きてきた自分としましては
あんまり居心地のいい環境ではありませんね。


へー、おもろそー
って人は暇つぶしにこの映画を見てみてください。
posted by sexysugi at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

ひきこもりトランプ遊び

外出自粛要請が出て、なんだか外にはあんまり人が、、、
ってわけでもなくて、意外と朝とか普通に人々は外に出ておりますし
繁華街とかはアレとしましても人々は通常どうり活動しているような気がしました。

まあ、不要不急の用事もありませんし、
むしろ色々考えすぎて頭が冴え切って覚醒しておりますので
なんならポーカーでもやんべ、と。

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もともとポーカーが好きで、外国に行ったらカジノには必ず立ち寄ります。
他のゲームはやりません。
以前はバーではお客さんとよくやっていましたが、日本にはカジノが無いので
まあこうしてオンラインでやるわけです。

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ペア、とか、ストレート、とか、数字やマークを揃えた「ハンド」(手)で
同じテーブルの対戦相手と勝負します。
ときたまウソをついて、強いハンドを持っているフリもします。
この遊びが面白いのは全部自分の状況判断によるゲームが展開できることで
勝っても負けてもテメーのせい。
ってところが実に良いのです。

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こんな感じで10000人以上のも人たちが同時に参加するトーナメントも
あったりしまして、この時はリアルタイムで1位でしたが世界の強豪はハンパなく
結果32位となってしまいました。
エントリーフィーも少額ですが10000人以上も集まるとそれなりの賞金総額に
なりますし、僕レベルでも元手の倍くらいのリターンはあります。

ギャンブルとしますと、もちろんいい時ばかりでは無いですが
ポーカーって遊びがとても楽しいので、是非興味があればお金のかからない
アプリからでもやってみるといいと思います。


ゲームよりは、カジノで目の前の人と対戦するのが一番楽しいんですけどね。。。
場所の雰囲気が良いのです。

ちなみに雑誌のLOW CARDのマークは2♣️だと思いますが、ポーカーでいう2は
最低の数字ってことなので、そこ由来なのでは?
と思ってます。そこを選ぶセンス!!

逆に最強は A(エース)です。
でも、AAのペアに222の3カインドで勝つ。
って場面もあったりして、その辺のスタイルの出し方加減も瞬時の判断で運を
引っ張ってきたりと、人生感漂う色々深い遊びなのであります。

カジノ行きてい。
posted by sexysugi at 06:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

VESGRIDE

先日、自分のスクーターのメンテナンスをソニックさんにお願いしたら
こんな素敵な車両を代車で用意してくれました。

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しばらくチャリで動くつもりでおりましたが、こんな代車が用意されててびっくり!
このバイクはソニックさんのオリジナルで、元はホンダのフュージョンなんですが
全く原型を留めておりません。
キャリアがあちこちについておりますので、バッグや箱をくっつけてあらゆるシーンで
活躍できる実にいい車両で御座います。

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弊社のスケートバッグもこのように装着できます。
もともと薄っすらこんな使い方も想定しておりましたのでバッグのDリングにカラビナを
くっつければ簡単に装着可能。
見た目も実にいいのです。

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竿とタモ網もこのようにハマりますので釣りでもバッチリ。
オプションでロッドホルダーもあるそうなので、完全に釣り仕様バイクにも
なってしまいます。

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乗り心地もママチャリ的な快適さで、ちょっと新規のポイント開拓に
行ってまいりました。

興味がある方は僕に行っていただければ試乗できます。

https://sonic-crafty.com/vesgride/

詳細はこちらでどうぞ。
自分好みに、いろんな可能性を持った、素晴らしい一台かと思います。
しばらくレンタルありまとしちゃおーっと。
posted by sexysugi at 20:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

趣味の世界

古けりゃいい
ってわけでもなくて。
求めている、情熱、ものづくりの質の高さが光っていた時代。
ってのがそこなんだな。
ってのに気付いちゃったのが運命。
ってこと。

って勘違いなんでしょうか。
って趣向は三つ子の魂百まで。

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た、たまらん。。。
結局、こういうもんが好きねんですよね〜
なんも知らずにシェリフスターのハブを磨いていて、、、
古い自転車をいじり出すのもすんなり、しかもズッポリいってたのは
ビンテージのリールの分解掃除に慣れてたからなわけでして。
ハブもリールも僕からしたらいわば同系列、もとい、同じのものにしか見えなかったのです。

どれもこれも美しい。
やっぱり僕はこういうものが好きなんです。


追伸
かつては渋谷のW○aseって自転車屋さんのビルの2階にビンテージ専門の
釣り道具屋さんがありました。
そこんちのコレクションがすごかったなんの。
相当勉強させてもらいました。

で、そこが移転してのちにカ○ニバルって自転車屋さんが入ったんです。
どっちにしろそこのビルの2階に行ってたのは確かなんですが。
さらにその釣り道具屋さんは祐天寺の東京○ンチっていう、完全内輪バーの
隣の地下に移転されてたんです。

もちろんそこにも行ってはいたのですが、こっからが本題。
その釣り道具屋さん、なんと1階にもお店なんだか趣味スペースを作られて
そこにはビンテージロードバイクがぎっしり!!
やばかったですよ、すげい車両ばかり。
もともとかは知りませんが自転車基地外でもありました!!
レアなホリゾンタルのマウンテンバイクがあったりとか、とかとか!!
いやー、やっぱマスターもそこ行くよなぁ〜〜〜
って納得してしまいました。

ヨーロッパ圏の古い釣り道具は王室ご用達であるものも多く、貴族の崇高な趣味
みたいなステータスがあったようで、そんな流れから考えると
ランドナーで旅をしながらトラベルロッドも仕込んでおいて旅先の川で
釣りに勤しむなんて想像が簡単なわけです。
工具無しで分解できる旅行用自転車と、3〜4分割にできる旅行用釣竿。

一方アメリカとなると、アンティークショーとか一般的なフリマでもそうですが
シュインのスポルティーフやらブロンソンのリールとかまあ普通に売ってる爺さん
がいたりして、時代的に当たり前な感じもするんですが僕的にはニンマリしながら
ウレションするような気分に駆られるわけです。


自転車&釣り道具の話はいつかは書こうと思っていたのですが
まだ言わせたいのなら飲みの席で朝まで語れる勢いでございます。


ビンテージの車が好きな人も実は、ビンテージの自転車に行っちゃう傾向も
あるんですよ。
その人もすごかった。
欧州スポーツカーと80年代のエアロ系ロードバイクね。
あんたも好きねぇ〜〜〜
じつに変態!
posted by sexysugi at 04:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

ビッグミノー

前に記事で小学生の頃に見ちゃったロングAというルアーが
ルアーの中のルアー、男のビッグミノー!
プラモも小さい箱より大きい箱! 大人が作る難しいほう!
背伸びしいの幼心に、勇ましさ、これで釣ってみたい欲が、
ぶっ刺さっているのがいまだにある。
ってんだからこりゃもう病気ですよ。

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沢山のスズキたちに噛み付かれて塗装が剥げてしまったもの。
これもマニキュアのラメラメを塗ってみたりと改良してます。
ちなみにこのルアーは自己記録88センチを釣らせてくれたのでこれにて封印。

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これ?
まあおそらく、おふざけでしょう。
それが世の中の常識。
しかしながらこれでも釣っています。食らいつく瞬間、水面が炸裂します。

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40年以上前の木製のルアーたち。
これらがまさに脳裏に焼き付いた当時の憧れで、並べて眺めてお酒が進んでしまう
そんな存在感抜群のお宝。
余裕で喉から手が出ます。ヨダレだらだら。
これらを実際にタックルにセットした時の高揚感を想像したら。。。
そりゃあもうハンパないですよ。
これだけはどうしてもっ!!!
っていう過去から大いに引きずっている、影響を受けた物や出来事って
僕には結構あるんですよ。
そんなのってありませんか?


夢とか、希望とか、ワクワクとか、
どこから来るんでしょうかね?


でかいルアーってのはそういうのが詰まっている気がします。
「こいつを、あの場所で。。。でも釣れるかなあ。。。」
みたいなこと考えていると、もう今年の晩秋が待ち遠しくなります。


同じことを長く楽しむことってなかなか難しいかと思います。
でも様々な出会いや経験を心の引き出しに仕舞っておきつつ、それをたまに
整理したりする、時間の「旅」みたいなものを自分の中で楽しんじゃう。
なのではないかなと、最近感じています。


小学生当時にこのルアーを見て感じたこと(でけえ、かっけえ、すげえ)が
そのままそれで良かった。今も同じくそう思えるように、
本質的な物事の魅力というものは、そのものが持つ実力や効果を手にした者が
どう扱うかを想像して初めて、光り始めるんだなと、思うわけです。

他者の欲求がそっくりリンクされてしまう現代にはそぐわないかもしれませんが
その自身の純粋な欲求が大事なのであって、その欲した責任を自分の人生に課する
ことが自身が自身のために生きた証につながるのではないか。

なんか自分しかわからないけどニンマリできんじゃないか?
書きながら思いましたが、スケべじゃないとできない思考ですね。


本当の「欲しい」ってなんだろうか。
僕の執念深さがようやく肯定できそうになってきたのでしょうか?


この記事で当ブログも1500記事になりました。
引き続き、よろしくお願いします。
posted by sexysugi at 06:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

30年やってみて

クソ寒い真冬の夜中、流通センターの近所の湾岸線の下、干潮時に露出するゴロタ場に
ハシゴで降りるポイント。
そこで50センチ弱のフッコを初めて釣ってから、今年でかれこれ30年。
当時は寒けりゃ寒いほどいい、と変な入れ知恵を信じてやっていた。

タックルはスーパーパルサーの6.5フィートにシマノのリアドラグのリールで
ルアーは渋谷の上州屋でゲットしたラパラCD9パールカラー、ライン直結。
根がかりかと思いきや、足元でかかってすぐにランディング。
グラス製のロッドはバットまで曲がっていた。
魚を手にした時、寒さが一気に吹っ飛んで、足が震えた。
そのフッコは持って帰って食ったが臭かった。。。

そのまぐれはやっぱりまぐれで、しばらくは行けども行けども釣れない日ばかりだった。
季節やポイント、そして潮汐までも全く理解しないまま、ただ自分の時間の都合だけで
釣り場に立っていた。

そこから僕のスズキのルアー釣りは始まった。

なんやかんやで30年。
都心ならではの好釣り場が東京湾には沢山あり、気軽に行けるのが一番の魅力。
独自の石油臭、岩場は油でヌルヌル、自然が無い自然。
そんな東京湾岸の釣りが一番馴染み深い。



「なんでこんなにもおんなじ魚を何千匹と釣ってきて飽きないのでしょうかね。。。」
これらは昨年のクリスマスくらいから正月にかけて釣ったスズキたち。

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上下共に75センチだったが、体型が少し違う。上の方が引きが強かった。
アメリカ80年代のルアー、ロングAで。ブルーマッカレル、レッドヘッド。
小学生の頃、釣具屋で目にしたこの6インチもあるルアーは
こんなんで釣れるんだろうか? 釣れたら最高だろうな。
と、半ズボン姿の僕の夢だった。
でかいルアー、でかい魚。

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現在85歳、現役レジェンドルアーマンから譲り受けた、師が若い時にアラスカ遠征で
キングサーモン釣りで使用した、ハーディ&アブのサーモンタックルで。
ちゃんと釣ってご報告。

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ビッグベイトスズキ釣りの原点。
晩秋型冬にかけての大型マルスズキを
大型のミノー、シャッドだけで釣るルールで、ハードコアなスズキ釣り。
をやってました。
このロッド、ルアーの発案者の記事を高校生の頃に見て、相当ぶっ飛ばされた。
それは7インチのビッグミノーをベイトタックルで投げる。
さらには2ポンドラインで世界記録を取る。という内容だった。
雑誌そのものはとっくに無くなってしまったが、記事の内容は今でも覚えている。
これがその時に芽生えた一つの目標、憧れであり、夢だった。
上のロングAの正しい使い方がこれで繋がった。


という、もはや僕にしかわからない自己満足の世界へようこそ。


で、釣ってみてどーなんだよ。
それぞれの個体には名前も無いし、全部同じくスズキなんですが
魚のサイズ、その釣り場、使った竿、リール、そしてルアーを覚えているんです。
何か、強い思い入れと、その魚とやりとりしたインパクトが脳裏に焼きつくんですね。
思い出してはニンマリしっぱなし。
な訳です。


「このルアーで釣りたい」
っていう強い欲望があって、ルアーそのもののデザインや、時代特有の雰囲気
カッコよさ、釣れなさそうだけど色、形がイケてる。
そんなものが好み。
次に、そのルアーをどんな竿で投げたいか、その竿にはどんなリールをセットするか
ってなると、ルアーが古いもんだし竿もビンテージかオールドファッションなものが
理想的。となってきて、さらには旧タイプの針を研いでギンギンにタッチアップする。
40年前の時代でストップしたような、、てかしている。
それで挑みにいくのです。


「このルアーで釣ってやる!(釣れたらいいなあ〜)」
あの強烈なバイトと共に頭真っ白になれる絶頂を求めていくのです。


ハァ〜〜〜〜〜
アホですぬ。
posted by sexysugi at 05:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッドビルディング

まあ、いつかはこの日が来るような気がしつつも、なんとなくオールドの既製品なんかで
自分の釣りのスタイルを固めていってきた今日。。。

ついに釣竿作りに手を染めてしまいました。
以前入手した、工場半完成品のアメリカ製ビンテージバスロッドをそのまま放置しつつも
やはりビンテージのパーツを集めてどなたかにパーツの取り付けをお願いしようと
思っていまして、長らく放置しておりました。
てか、一度お願いしに行ったのですが、そのビルダーさんはビンテージ系には手を出したく
なさそうで、やんわりお断りされてしまった、という経緯もありで。
てのも放置の言い訳。

それがある日突然、いきなり火がついて塗装からガイドラッピングまで自分でやってしまおう
と、重い腰を上げたのです。

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まずはクリアーで塗装します。
専用の塗料と器具を使って、丁寧にやりました。

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で、ガイド巻き巻き。。。
ガイドフットに細い絹糸を巻いていくのですが、それがまた激烈めんどくせえ。
肩がこるし目もおかしくなりそうだし、それでも一巻き一巻きじっくり
やりました。

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まじイライラしてぶん投げたくなります。

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だいぶオールドロッドらしい飾り巻きになりました。
何度買った方がマシ。と思ったことか。。。

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これで、巻き終わりました。
この糸の上をコーティングして完成です。
春のバス釣りでテストしましょかね。

どんなリールが似合いますかねえ〜

結局、現代の設計の釣り道具に僕の好みのものが一切ない。
デザインも、竿のアクションも、ホントに何もない。
逆に古いものの方が魅力的なものが沢山ある。。。

というのが正直な話で、好みだった個性あるブランドも今はもう無いし
好みを求めるのなら素材集めから始めて、全て自分好みのデザインのものを
作るしかない。
ということになってしまうわけです。
まあ、もうここまで足を突っ込んだのだからズッポリやるしかないですね。
今年の秋にはデビューさせたい次なるロッドのデザインもほぼできちゃっています。
あとは素材集め。


追伸
駒沢のバックテール燃える男がバス釣りの病気になったみたいで、毎週冬の野池で
キャスティングの練習をしているのだとか。
春になったらご一緒させてもらおうかと思っております。
posted by sexysugi at 03:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

道具

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フライの雑誌に、今はなきアングラーズハウスについて、お歴々が語る特集がありました。
アングラーズハウスとは釣りで身につけるギア、ベストとか長靴とか、釣り道具以外のもの
を製造するブランド。
当時、大体の釣具屋さんに並んでいて、僕は長靴やネオプレーンウエーダー、ライフベストを
購入し、愛用していました。

このブランドは他のと比べてちょいとお高い値段設定でしたが、いわゆる釣り具メーカーが
リリースする長靴などのギアとは一線を画し、洒落たデザインのものばかり。
しかもこういった釣りのギアなんてものはかなり長期間使っても壊れることもないので
20年以上いまだに使っているものもあったりします。
僕のウエーディングシューズ、ライフベストはいまだに現役です。

この雑誌の特集ではかつての愛用者たちがこのブランドについての思い出を綴った特集と
なっているのですが、皆さんはそれらをひたすら愛して使い込んでいるのですね。
ここのこの部分がこうだった、この色がどうだった、と。
しかもみんな語る内容がアツい!!

創設者が他界しても、いまだにその製品について語られ、雑誌の特集になる。
なぜだか僕はそれわかります。

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愛着ある相棒は、捨てることも出来ないし、最後の最後まで使い切ってやる。
という、思いが湧くためなのだ、と。

それが本物だ。
それとリアルタイムでお付き合い出来たことに多くを学んだ気がします。
常に記憶の片隅に残っていて、その場が来れば引き出し全開で思いをぶちまけられる。
そういうもの、人。
当時の少年が思い描いた、カッコイイ大人ってのがそれなんですよね。
posted by sexysugi at 16:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

スズキ釣り 自己記録更新! 88cm

20年越しの歳月を得て、ついにスズキ釣り自己最大記録を更新しました。
今日までは78cmが最大サイズでしたが、一気にランカーサイズです!
ついに。。。涙

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足元10メートルくらいでアタリは小さく、がっつりアワセを入れるとトルクのある引きで
下にガンガン突っ込んでいきました。
プレッシャーをかけ、寄せては突っ込みを何度か繰り返し、取り込み準備でライトを当てると
魚体の全景が見え、こりゃでかい!と、ハラハラドキドキ慎重に寄せて無事にランディング。
フックをビシビシに研いでおいてよかった!
まず頭がでかい。産卵後の個体か痩せてはいるものの、体長が尋常ではない!!
測ってみると叉長(頭の先から尾びれのくびれまで)が85cm、全長で88cm
ありました。
下顎を掴んだ感触が全然違う。
ここ最近のアベレージでは60〜75cmと、いい魚を理想的な釣り方でキャッチして
きましたが、これはかなり満足な結果となりました。
いやー、2020年幸先よろしいです!!

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こんなマニアックなルアーでも獲ることも出来て、釣り満足度としましては
かなりのブチ上がりっぷりでございます。

この東京湾のスズキ釣りを長らくやり続けて来て、過去に何度も大物をバラす悔しい思いを
したこともありましたが、やっと、やっと、釣りの神様はやっと味方してくれたようです。
大きさや匹数ではなく、道具立てからシチュエーションに拘った
「その1匹をどう釣ったか」に重きを置いていましたが、これは年明けから
大きなトロフィーを与えられました。
文字通りのビッグベイト、ビッグフィッシュ。
大満足でございます。
posted by sexysugi at 04:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

2020 あけましておめでとうございます

ってまたサボってましたが、ここで落ち着いてブログ書いてます。
もう1月も中盤を過ぎて、なんだか寒さも厳しくなってきましたね。
インスタはほぼ毎日上げてますが、こうして文章を綴るのもまた、ブログの魅力かなと。

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昨年は今年の仕込みみたいなことを沢山やりまして、今年花開いたらいいなあ〜
なんて淡い期待を抱いて、の今年スタートな感じです。
例のパークも春にはオープンしますし、今からスクワットしてそれに備えなきゃ。
お滑りも精力的に怪我なく頑張っていきたいな、と。
弊社製品も色々出ましたし、今年でなんと10周年!
特に何も変わりはしないですが、続いてるってことでオッケーにしといてください。
なんかやろうかもくろみ中であります。

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お魚の方もこんなメモリアルフィッシュが釣れたり、年明け早々いい思いさせて
いただいております。
ビッグプラグで獲る、真冬の大スズキの釣り。
写真のルアーは小学生の頃に従兄弟からもらって出番がなく取っておいたもの。
こいつでいつかは、、、なんて小学生時分の僕の夢が、75センチのスズキを連れてきてくれました。
アメリカのブランドで40年くらい経つのかなあ。デザインがカッコいいんですよ。
あ、釣道具にも僕的にカッコいいってのがあるんですよ。
竿、リール、ルアー、、、もちろん身なりも。

その日その瞬間、思い入れのある道具で、1匹の魚を仕留める。
こんな釣りがやはり自分らしくていいと思います。


今年はなんかしら発展や変身がありそな予感がしておりますので、それが叶う一年に
なればな、と心に思う次第です。

本年もよろしくお願いいたします。
posted by sexysugi at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

ご容態回復(頑張った)

今年の7月に吐血ってからの、肝臓影発見、アレコレ数値黄色信号、生命の危機、死の意識
なんて大騒ぎしておりましたが
4ヶ月に渡り食事制限、運動、生活習慣改善によってすっかり健康人間になりました。

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ぜーんぶ、標準。
2点ほどギリギリなのはありますが標準値内。
いやー。よかったよかった。



ここで、何してきたのかをざっとご説明しますと。。。
まず、私めの身体が単純であることが前提。

●腹がぐーぐー鳴るまで食わない
ネットでボクサーの制限方法を見て参考に。
アブラごってりの身体をスッキリする為にメシを減らす。
一日茶碗1杯。もしくは無しで麺類70グラムまで。
野菜を沢山食べる。オカズは魚類。肉減らす。タンパク質は納豆。
だんだん味覚が鋭くなり、薄味傾向に。

●運動
最低でも週一はウォーキングする。
初めは10キロを目標に歩くことからジョギングを織り交ぜ片道5キロは完走達成。
それから15キロに延長し、走る歩くを交互にしていく。
結果痩せました。わかりやすかったのが長靴のふくらはぎ部分が緩くなった。

●毎日
コレステロール値がアレだった為、トマトジュースを箱買いし、毎朝毎晩コップ一杯飲む。
現状3箱目。今も継続中。

●趣向品
腹がいつも減っているとあんまりタバコが欲しくならない為2日で1箱に減る。
飲酒も甲類焼酎を控え、乙類焼酎の水割りにして週2回までに減らす。
胸のあたりでやんわり酔えるので、おっさんが好きな理由が理解できた。
もっぱら芋焼酎の水割り。



こんなことを4ヶ月間続けることでここまでいけます。
尿酸値がこれだけ下がったことにもびっくり。
まあ、ここで油断もできないので注意しつつまだまだ続けて、今度は筋力アップに
シフトしようかなと。
それもこれも、元気で15年以上はまだまだ滑り続けたいという希望もあり
元気であれば周りのみんなの力にもなれる。役に立てるかな?
なんて、真面目で健全なマインドが芽生えたのであります。

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酒も減ってちょっと毒素が抜けてつまんねー奴になっちゃった気もしますが。。。
足裏行ってすっきりしてぐっすり寝ようかなと。
皆様もいつまでも健康でありますようご自愛くださいませ。
posted by sexysugi at 03:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨時大場組構成員

先日、いつもお世話になっている大先輩のウッデントイaka大場組のお手伝いをしてきました。
作業場での、ジャンプランプ作りです。

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だいぶ久方ぶりのランプ作りでしたが、組長の希望サイズを聞いて、もう一人の構成員
ゴールドスクール師とせっせと製作しました。

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ステインで仕上げてシャレオツ感を出し、さらには使い古した感じがいいとのことで
テストを兼ねて遊んじゃいました。
SPEED FREAKSに出てくる、ニールブレンダーのご自宅ランプなイメージで
いいのでけた。

で、もってそれをどうするかって言うと
千駄ヶ谷の某高級サーフ系ブティックに収めるんですがそれだけではなく、内装も作って
パーティでお披露目するんだとか。

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パーティ前日の閉店後の深夜。
この日に一気に作り上げてしまわなくてはならず、あまりの忙しさに、私もう一日追加構成員を
やってきました。

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レコード棚と、プレイヤー&スピーカーの棚。
昔のジャマイカのレコードの裏ジャケでこんな写真を見たような記憶があります。
これも全部大場組製作。

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作業場であらかじめ用意した各部品を組み上げていくのですが、こんなに素晴らしい
ものが出来てしまうのがさすが大工さん。
コーヒーを淹れるブースなんて、柱や梁がキンフォークみたいになっていて懐かしい
感じでした。このまんま店できそう。

十二月にはこのインテリアをみなとみらいのお店に引っ越しするそうで、そっちでも
いい感じに展示されそうです。

スケート関係のつながりでの大場組の仕事は、かつてのセタコのミニランプから
インタースタイルのセクション、例の焼き鳥屋さんの全店舗の内装、なんせ色々知っています。
弊社マスターシェイプシリーズのデッキもしかり。

久々木工のお手伝いをしましたが、物を作るのはなんでも楽しいですぬ。
色々作りたくなりました。
posted by sexysugi at 03:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする